はじめての方へ~当院の使命・展望

当院の使命・展望

漢方鍼灸院 大阪市てんま吉祥堂
院長 川上 哲寛

●早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒
(準硬式野球部OB)

●神奈川衛生学園専門学校卒

幼少期からの重度の喘息が、師の鍼灸によってカイゼンした経験がきっかけで、「疲れ」が、あらゆる病気と密接に関わることを学ぶ。

「疲労回復力は元気の源」をモットーに、「疲れとの付き合い方」をテーマにする鍼灸院を、大阪市北区で開業。

鍼灸の施術では、特に、検査で異常が現れない、「痛み・だるさ」などの自律神経症状カイゼンに力を入れている。

なぜ、今、日本で鍼灸が必要なのか?

当サイトを閲覧してくださり、誠にありがとうございます。

 

現代医学が主流の現在の日本で、

 

鍼灸の施術の価値はどこにあるのか?

日本で鍼灸が必要なのか?

この二つを明らかにしたいと思います。
そこで、当サイトがはじめての方や、ご来院前の方向けに、

 

〇理念(フィロソフィ)と方針(ポリシー)

〇使命(ミッション)と展望(ヴィジョン)

 

など、当院の鍼灸の施術に対する考えを明らかにいたします。

まず、こちらのページで、以下に「当院の使命と展望」について記載しております。

当院の使命と展望

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なぜ、自律神経症状は薬で改善しにくいのか?

ストーリーから作る、わたしだけの「心と体のトリセツ」

漢方鍼灸が自律神経症状に強い理由

画像をタップされると、各ページに移動します。

<各記事の要約>

●なぜ、自律神経症状は薬で改善しにくいのか?

自律神経症状カイゼンの最大の鍵は、疲労回復を促すこと。体に現れている“疲れ過ぎ”の反応を確認できたら、症状の要因と解決策が明らかになります。

だから、「検査で原因が分からないから、私の症状は良くなる方法がない…」なんて、あきらめる必要がありません。

 

●ストーリーから作る、わたしだけの「心と体のトリセツ」

この内容が、TOPページのメインです。3つのストーリーを通じて、今まで日常生活で意識しなかった「体調のパターン」に気付いていくことを目的にしています。

自分の「体調パターン」を理解しながら、少しでも余計な疲労を回避していけるようにすること。その工夫の積み重ねが、わたしだけの「心と体のトリセツ」です。

 

●漢方鍼灸が自律神経症状に強い理由

1本の鍼で、「内臓機能、血液循環」を整えることで、「自律神経の乱れ」の大本の原因の“疲れ過ぎ”を解消します。これが、漢方鍼灸が自律神経症状に強い理由です。

施術は、鍼の本数は1本、多くて3本ほどです。0歳のお子様でも受けられる、安心・安全の鍼を提供します。

結論

現代医学では、対処困難とされている自律神経症状に、伝統的な漢方理論に基づく鍼灸の施術の真価が発揮される。