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良くなる見込みがない

どこの病院に行っても…

「もう、これ以上、対処のしようがありません」

と匙を投げられた。

そして、お薬、整体、健康食品、いいと言われることはやれることはやってきたけど、改善の気配を感じられない。

「もう、良くならないのでは…」

そんなことばかり考えていると、余計に不安になって、夜もグッスリ眠れない。

「どうして、こんなにしんどいの…」

と暗い心の声が聞こえてきて胸が苦しい。

他にいい治療があるはずだと、色々とネット検索しても、どこも同じようなことしか書かれていない。

そして、次第に、良くなる見込みが感じられず、

「もう、つらい痛みの終わりが見えない…」

とつぶやき、落ち込みがひどい。

当院は、自律神経の不調に特化した鍼灸院です。

院長の川上哲寛と申します。

鍼師として20年以上、のべ7万人以上を診てきた経験から、あなたの身体に備わる回復力を引き出す方法をお伝えします。

お医者さんが見逃している痛みの正体

何度も繰り返す不調、こんな症状はありませんか?

身体症状

  • 寝付きが悪い・睡眠中何度も目覚める・早く目覚めるなどの睡眠障害
  • 朝から体が重だるく、いくら寝ても疲れが抜けないといった倦怠感
  • 頭痛・めまい・耳鳴りなどの頭部症状
  • 肩凝り・背部痛・腰痛などの痛み症状
  • 食欲不振・便秘・下痢・吐き気などの胃腸症状

精神症状

  • 不安障害:人と話す、人が多くいる場所に、強い苦痛を感じる
  • うつ症状:一日中気分が落ち込み、何をしても楽しくない
  • 適応障害:不安感が強く、涙もろくなったり、過剰に心配したりする
  • パニック障害:理由もなく、動悸やめまい、発汗、窒息感、吐き気がする
  • 双極性障害:ハイテンションで活動的な躁状態と、憂うつで無気力なうつ状態を繰り返す

現代医学では、どんな痛みの症状に対しても、主に「痛みが出ている部位」に注目し、その部分を検査・治療することが一般的です。

しかし実際には、それだけでは本当の原因にはたどり着けないケースが多くあります。

では、本当の原因とは一体、何でしょうか?

その痛み、言葉にならない身体の叫び声かもしれません

実は、東洋医学の視点と最新の脳科学の知見を重ねると、痛みの本当の根っこには、“脳の誤作動”があると考えられるようになってきました。

誰もが人生で、つらい出来事や傷つく経験をしています。そのとき湧き上がる「怒り」「悲しみ」「恐れ」—これらの感情は自然なものです。

多くの人は

「感じないようにしよう」

そう自分に言い聞かせ、その感情にフタをしがちです。

押し込められた感情は、別の形で現れます

ある30代の男性は言います。

「仕事のプレッシャーは大丈夫だと思っていました。でも突然の動悸や息苦しさ、夜中に目が覚める症状が続き、日常生活が送れなくなりました」

実は、全ての痛み症状はメッセージ

体が示す痛み症状は、その人への大切なメッセージです。

例えば、それぞれの症状には、こういったメッセージがあります。

自律神経系統は、絶えず身体内部と外部情報とのバランスを取ろうとしています。その外部情報を内側に取り入れる際に大きく影響するのが記憶です。

この記憶こそが、自律神経を乱れさせる正体なのです。

記憶を構成するイメージは、主に「言葉(思考)」「映像」「感情」の3つで構成されています。特に、外側の状況を感情が大きく動くような情報として受け止めると、神経系統は敏感に反応します。

だから…

自律神経系統は、絶えず身体内部と外部情報とのバランスを取ろうとしています。その外部情報を内側に取り入れる際に大きく影響するのが記憶です。

この記憶こそが、自律神経を乱れさせる正体なのです。

記憶を構成するイメージは、主に「言葉(思考)」「映像」「感情」の3つで構成されています。特に、外側の状況を感情が大きく動くような情報として受け止めると、神経系統は敏感に反応します。

そこで、誤作動記憶をやり直すのに効果的なのが、当院独自の『かむかう鍼灸』です。

「かむかう」とは、「考える」のもとになる言葉で、身体の声を聴いて、体・心・脳を親密に交わらせながら考えることです。

この施術は、4、5本以上、体のあちこちに鍼を刺すものではありません。また、単なる対症療法でもありません。

当院の施術を一言で言うと、

1本の鍼と言葉とイメージで、体と心と脳を三位一体に整え、全身の気と血液の流れを良くすることです。

それにより、スムーズな指令を神経に送れるようになり、自律神経が整っていきます。

回復力はあなたの身体の内側に…

当院では、初回の鍼灸施術の前に『身口意(しんくい)ととのう脳活』という特別なカウンセリングで、心と身体のつながりを取り戻すサポートをしています。

「自己回復力のスイッチ」を入れる3つのステップ

ステップ1 未完了の記憶の受け容れ

無意識に潜む「未完了の記憶」を特定し、ただ受け容れます。

ステップ2 未来記憶の再設定

「本当はどんな自分でありたいか」と、イメージ・感情をありありと感じます。

ステップ3 エネルギー回路の調整

東洋医学の知恵で、エネルギー循環を整え、心と身体を繋げます。

この3つのステップで、あなたの自己回復力のスイッチが入り、本来の健康と自由を取り戻しやすくなります。

「専門家でさえ知らない」真実があなたを解放する

あなたが良くなる、最初の一歩をご用意しました

現状では残念ながら、この「脳の誤作動」にアプローチできる医師や治療家は、まだほとんどいません。

専門家のあいだでも、この視点を持っている人は、ほんの一握りです。

でも、あなたはもう、一人で悩む必要はありません。

なぜなら、あなたは、今、こうして、脳の誤作動をやさしく修正して、本来の回復力が目覚めていく方法を知ったからです。

そこで、今回、あなたが改善の道へと進む、最初の一歩として、こんな機会を設けました。

漢方鍼灸院 大阪市てんま吉祥堂