なぜ、1本の鍼と問いかけで、ストレス性の自律神経失調症が改善するのか?

当院における新型感染症の対策について

詳しくはコチラ☞

院長ご挨拶&院内風景

※地域に根差す鍼灸院になるよう、2019年に、院名を「漢方鍼灸院 かわかみ吉祥堂。」から「漢方鍼灸院 大阪市てんま吉祥堂」に名称変更をしております。

こんな症状でお悩みではないですか?

  • 寝付きが悪い・睡眠中何度も目覚める・早く目覚めるなどの睡眠障害
  • 朝から体が重だるく、いくら寝ても疲れが抜けないといった倦怠感
  • 気分が落ち込み、何もする気がしないなどの気分障害
  • 頭痛・めまい・耳鳴りなどの頭部症状
  • 特定の状況下での、動悸・過呼吸・息苦しさなどのパニック発作
  • 肩凝り・背部痛・腰痛などの痛み症状
  • 食欲不振・便秘・下痢・吐き気などの胃腸症状

あなたは、上記のような自律神経症状でお困りなら、

「検査で異常が見つからず、他に原因が見当たりません」
「お薬で良くならなきゃ、もう、他に施しようがありません」

といったことをお医者さんに言われたかもしれません

でも、ほとんどのお医者さんは、お薬を処方する以外の対策を知りません。


それで、あなたは

「困ったな~。どうすれば、この状態から抜け出せるの?」
「他に何かいい対策は無いの?」

と思いながら、ネット検索を繰り返す日々。そして、検索した情報を頼りに、病院や整体院に通ったり、あるいはサプリメントを購入しても、結局、良くならない…

ただただ不安やストレスだけが募る毎日を過ごされているのかもしれません。


そんな、「頭痛・めまい・不眠・頭痛・パニック発作」など、なかなか良くならない自律神経失調症は、実は最新鋭の医療技術は必要なく、とてもシンプルな方法で解決できます。

「病院でも治らなかったのに、本当に解決できるの?」と思われるかもしれません。自律神経失調症は、ポイントを押さえることで、根本改善が期待できます。

その方法とは・・・

イメージをやり直し、心も体も素直になった状態で、鍼をすると、自律神経が整いやすくなります。

それは、どうゆうことか?

実際に、改善した事例をご紹介します。

例えば…

 

事実、当院の施術を受けた方は

こんな↓改善をされています…

不眠症・倦怠感・湿疹が改善しました!

1年間の通院で妊娠・出産できました!

肩こり・頭痛・冷えを乗り越えての妊娠

パニック障害・更年期障害・頭痛・不安など

薬で抑えていた春秋の花粉症が改善

これらの自律神経症状は、いずれも病院で改善しなかった事例です。

自律神経を乱れさせる思考パターンの裏に、幼少期に両親との間で経験した「5つの傷」が潜んでいます。

「心の傷」が持つ意味や必要性を解明したうえで、新たな思考パターンを未来記憶として作り直していくと、自律神経は整いやすくます。

「5つの傷」とは何か?

それは、幼少期に、主に両親との間で体験した、未だ解消されていない心の苦しみのことです。その「5つの傷」とは…

 

1)拒絶の傷
2)見捨ての傷
3)侮辱の傷
4)裏切りの傷
5)不正の傷

『五つの傷』リズ・ブルボーより

これら「5つの傷」によって、怒り・悲しみ・恐れなどのネガティブな感情が生じます。それが、それらの感情が適切に消化されないと、潜在意識に生き埋めになってしまいます。

生き埋めになった感情は、神経回路と共に体に定着し、原体験と似た場面に遭遇する度、ネガティブな神経回路のスイッチが入ります。

これが、ストレス反応が現れるまでの一つのプロセスです。


こういった潜在意識の中でストレス反応が生じているメカニズムに熟知し、それに対処できるお医者さんや治療家は
、現在のところ、ごくごく一部の人に限られています。

なので、あなたがこれまで他に何もなす術がなかったのも仕方がありません。

でも、このまま「心の傷」を生き埋めにしたままだと、また、何かの拍子で、「早く気づいて!」と、脳が“誤作動”という形で体に教えようとします。

この”脳の誤作動”こそが、自律神経の乱れの正体です。


一体どうすればいいのでしょうか?それには、次の3つのポイントを押さえれば、自律神経症状は、快方に向かっていきます。

メンタル系自律神経失調症の根本解消法、これが3つのポイント!

POINT1 過去記憶の調整
POINT2 未来記憶の設定
POINT3 エネルギー回路(臓腑経絡)の調整

POINT1 過去記憶の調整

早速、POINT1から説明していきますね。

「5つの傷」のうち、どんな傷かを特定し、その傷が

「何のためにその出来事が起きたのか?」

といった問いかけが、非常に重要です。

こういった、普段投げかけない問いかけをすることで、長年の思考パターンが崩れ始めてきます。そうして、過去の体験に対しての意味づけ・解釈を改めながら、過去記憶を調整していくと、自律神経の乱れが治まります。

しかし、過去記憶の調整だけでは、ゾンビのごとく、再び、過去記憶がリプレイしてしまう恐れがあります。そこで、次のPOINT2の「未来記憶の設定」が重要です。

POINT2 未来記憶の設定

過去記憶を修正した後、「本当はどうしたいのか」本心を明らかにし、それを言葉・イメージ・感情の要素が含んだ物語にして、未来記憶として脳内に設定します。

そうすることで、過去に刻まれた「心の傷」の記憶を断ち切り、未来に向かって生きやすくなります。

POINT3 エネルギー回路(臓腑経絡)の調整

POINT1・2では、形の無いイメージ領域に対し、POINT3では、形のある肉体領域を取り扱います。

当院では、イメージ世界で感じている感覚を肉体に落とし込めるだけの器を広げていくために、エネルギー回路である臓腑経絡(内臓から流れるエネルギーの通路)の調整を行っております。

臓腑経絡を調整することで、イメージ世界で得たエネルギーを肉体にインストール(導入)しやすなり、体が活性化します。

これら3つのポイントを押さえたことを前提に、どのように自律神経症状を改善させていくかについて、この後、さらに詳しくお伝えしていきます。

自律神経症状を本気で「やめる!」と決めた方限定のキャンペーン

本気で「症状をやめる!」と決め、継続的に来院される方向けに、初見料無料キャンペーンを設けました。

5月23日(金)~5月28日(土)

\必要事項、記載の方に限り /

先着7名⇒(5月26日現在)

1日1名様限定

5月28日までにご連絡いただければ、ご予約日は6月4日まで対応可能です。
※5月29日はお休みです。

 

※お電話でのご予約の際、必ず『初回キャンペーンを見た』とお伝えください。

 

自律神経失調症をやめると決めた方は、

今すぐのご予約を!

本気で自律神経症状を改善したい方限定

今回、下記の<自律神経症状でお悩みの方>来院前にカウンセリングでお伺いする、以下の3点を予めご記入されて来院された方限定で、初見料金(約1時間半のカウンセリング)を無料で受けられる機会を設けました(施術費はかかります)。

 

【代表的な自律神経症状】
自律神経失調症、うつ病など精神疾患、PMS・更年期など婦人科疾患、喘息・アトピーなどアレルギー症状

その他の症状は、お気軽にお問い合わせください。

①気になる症状がいつ頃から発症したか?また発症前の生活状況や精神状態は?

②どんなとき症状が悪化するか?あるいは楽になるか?

③幼少時から現在までの既往歴
例)25歳~ 慢性的な頭痛
  30歳  3か月ほどめまい

<注意事項>

自律神経症状は、1回で改善する症状ではないことをご了承ください。

 

☆当日の流れ☆
「初回問診」の約1~1.5時間⇒30分の施術⇒今後のご案内まで、約2~2.5時間を要します。

漢方鍼灸の料金のご案内は、こちらへ

院長 ごあいさつ

臨床20年
のべ7万人以上の施術実績

1本の鍼と言葉がけで、本来のあなたを取り戻すサポートをします

ここで、改めて、ご挨拶と自己紹介をします。

【経歴】

川上 哲寛(かわかみ てっかん)

●早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒業

●神奈川衛生学園専門学校卒業

2002年 北辰会現会長の藤本蓮風先生の下で学ぶために、単身で東京から大阪に移住

2009年 大阪市北区の天満にて「漢方鍼灸 かわかみ吉祥堂」開院

2019年 院名を「漢方鍼灸院 大阪市てんま吉祥堂」に変更

現在、世界中が社会不安に陥っています。

不安や恐れは、自律神経を乱れさせます。


かつて、私自身、不安による過度のストレス状態に陥っているとき、しょっちゅう、喘息で苦しんでいました。

幸い、私は、鍼灸の師匠の治療や、漢方薬の師匠の処方のおかげで、喘息が起こらない体になりました。

 

私自身、鍼灸師として活動してきて、

体は天才、完璧だ!

という体験を何度も体験してきました。

そんな私だからこそ果たせる役割があります。

それは、1本の鍼と問いかけで

 

「天才性」を引き出し、
その人本来の姿を取り戻す

 

お手伝いすることです。

 

自律神経失調症、うつ症状、アレルギー症状、婦人科症状、いずれも症状の表現の仕方は違えども、治し方は、体の「治る力」を引き出すだけなので違いはありません。

これらの症状でお悩みの方、まずは一度、当院にご相談ください。

 

私にお任せいただければ、

あなたが症状改善の先の世界に歩めるよう、サポートします。

 

 漢方鍼灸院 大阪市てんま吉祥堂
 院長 川上 哲寛

医師からの推薦の声

私自身、内科医師でありながら、不規則な生活を続けていくうちに疲労で倒れたときがあり、西洋医学の治療によって体調がさらに悪化した経験があります。

そんな中、分子栄養学やキネシオロジーを通じて、自らの体調が良くなったことで、それらの探求をするようになりました。その探究の中で、心と体を変容させるメソッド(ブレイン・アップデート=BU)に行き着きました。


テッカンさんとは、BUで一緒に学んだ仲間です。 BUでは、受講生が各自の学びを共有することが奨励されているのですが、テッカンさんは、受講生の中で最も症例を投稿した数が多く、誰よりも熱心な印象を受けました。

 

その投稿内容から、その人その人に合わせた施術をしていく姿勢が伺い知れました。それは、本人が気づいていないような悩みや不安の真の要因を、潜在意識から上手に引き出されている様子が、投稿内容からもありありと伝わってきたからです。


テッカンさんのカウンセリングにおける、クライアントさんからの引き出す技術には目を見張るものがあります。

きっとどんな悩みや不安にも親身に寄り添いつつ、その人本来の輝きを取り戻させてくれるはずです。医師の私からも安心してお任せできる、BUのセラピスト兼鍼灸師です。1度、テッカンさんとお話しをしてみて下さい。

きっとこれまでの鍼灸やカウンセリングとは異なる結果が得られることでしょう。


篠原 岳さん/内科医師・医学博士

雑誌掲載

自律神経失調症の真実

自律神経失調症は、ある種の思考パターンによって、症状としての現れ方も様々です。

例えば…、代表的な症状には、こんな思考パターンがあります。

自律神経症状と思考パターン

自律神経失調症が現れるプロセス

ここから、自律神経失調症が現れるまでのプロセスを説明します。

本来、私たちの体は、新しいものが入り、古いものが出ていく“新陳代謝”によって、維持されています。

いわば、新陳代謝は、体内環境をきれいに保つために大切な機能です。

意識しようとしまいと、私たちは、新陳代謝によって、日々、生まれ変わっています。

 

ところが、何らかの要因で、この新陳代謝のはたらきが低下する場合があります。

それは、どんなときでしょう?

 

「仕事が上手くいかない…」
「家族や友人との人間関係で悩んでいる…」


このように、頭の中で「ああでもない、こうでもない」と思考が堂々巡りの思考パターンに嵌ってしまうと、脳の苦痛系の神経回路が起動してしまいます。

脳内の新陳代謝が悪くなることで、エネルギーが消耗し、脳疲労になってしまいます。

 

脳は各内臓から血液などの栄養の提供を受けているので、過度の脳疲労は、内臓の不調や血行不良をもたらします。

それが慢性化すると、脳だけでなく、体全体の疲れとなり、やがて各種の痛みやシビレに及ぶ場合があります。

では、そもそも、ネガティブ思考が堂々巡りしてしまうのでしょうか?その背後に、り、幼少期に体験したり、先天的に埋め込まれた「生き埋めの感情」が関係しています。

この「生き埋めの感情」が脳内で記憶されているために、「ネガティブな状況⇒思考の堂々巡り」といったパターンが起きてしまうのです。

 

この流れについて、イメージしやすいように、下に樹木として図示しました。

病院で、内臓や血液を検査しても、問題が見つからなかったのですが、その場合でも、内臓や血液が関係していますか?

はい、関係します。

たとえ、検査結果に表れてなくても、エネルギーレベルにおいては、内臓や血液循環にダメージが及んでいます。

もし、目に見える形で検査結果として現れたとしたら、症状がかなり進行しているときです。

形として現れないエネルギーのトラブルは、体のどこで起きたものか認識する必要があります。

その情報は、体のツボ、脈、あるいは筋肉反射から得られます。

 

自律神経症状をはじめとする、検査結果に現れない不具合は、まずは、内臓や血液循環の問題として置き換え、肉体レベルでのエネルギーバランスを整えることが重要です。

 

そして最も大切なのは、脳の報酬系の神経回路を起動することです。なぜなら、いくら肉体のバランスを整えたとしても、「生き埋めの感情」が解放されないままだと、何かのきっかけで、再び脳が誤作動を起こして、自律神経が乱れてしまうからです。

脳の報酬系の神経回路が起動するには、脳内言語とイメージを修正することが、最も根本的な対処法になります。


脳内言語とは、その人が普段から発している、独り言です。

この独り言が、「生き埋めの感情」からのネガティブな言葉づかいだと、脳はイメージの中で、まだネガティブなことが続いていると勘違いしています。

脳に「勘違いをしているよ」と教えてあげることで、自律神経症状は勝手に和らいでいきます。

 

当院では、漢方式の1本鍼で肉体エネルギーを整えながら、適切な問いかけとイメージの最適化によって脳内環境を整える施術を行っています。

 

「生き埋めの感情」と一緒に誤作動記憶を修正することで、脳の報酬系の神経回路が起動して、ストレスがかかる状況でも適切にものごとに対応できるようになります。

その結果として、自律神経症状は良くなっていきます。

自律神経失調症に対する、他とは違う当院独自のアプローチ

症状は、本来の自分を取り戻す絶好のチャンス

以上、当院の自律神経失調症の考え方についてお伝えしてきました。

どんな自律神経症状も、これまでの生活やご自身を見つめ直す機会です。
このように捉えることが、病気をやめる第一歩になります。

 

では、ここから、その具体的なやり方として、当院独自の「メンタル系自律神経修正プログラム」3ステップをご案内します。

吉祥堂が選ばれる3つの強み

これまで、「脳の誤作動」とお伝えしましたが、もっと簡単に言えば、「脳の勘違い」です。

「姿・形」は、鏡を通して見ないと確認できないように、「脳の勘違い」も、一度、自分から離(話)してみない限り、なかなか気づくことが困難です。

 

当院では、「脳の勘違い」がどこからくるか、初回のカウンセリングで、1~1時間半かけて行います。

自律神経症状に至るまでの背景として、「思考・感情・行動」の現状と「脳の勘違い」を明確にしていく特別なカウンセリングを行っています。

勘違いが明確になることで気づきが得られ、症状の背景である、あなたの悩み・不安・心配事の本質が明確になります。

 

ここまで丹念にカウンセリングを行っている鍼灸院は、他にありません。

この特別なカウンセリングにより、これまでの人生で抑圧してきた思考・感情が解放され、鍼灸治療がより効果的になります。

このカウンセリングで、あなたが病院では話せなかった、ご自身の症状に関する悩みを話せます。

当院が、あなたの病歴から、症状の因果関係(メカニズム)・体質・日常の過ごし方を明確にします。

それにより、対処法も明確になるので、症状改善がスムーズになります。


※お体の状況によって、カウンセリング時間を短縮することがあります。

ステップ1でのカウンセリングで得た情報を参考に、脈・舌・お腹・背中・手足のツボなど、あなたの体表面に現れている反応を確認(観察)することで体の変化をお互いに共有できます。

①②で得た情報から、ツボに1本、(多くて3本ほど)刺します

 

1本鍼の3つの特徴

●ブサブサ刺さないので、体に余計な負担を与えません。

●鍼の作用を分散させず、一か所に集約させます。

●1本しか刺さないので、効いているか効いていないかが明確です。

 

この3つの特徴により、1回あたりの、あなたの治る力の効率が、最大限に高まります。そして、一晩寝たら、1日の疲れが回復しやすくなります。

その結果として、より施術効果が高まり、症状カイゼンへも近づきます。

吉祥堂の強み1

本当の鍼灸
免疫力のバランス調整
を提供します

日本には2万件近く鍼灸院があると言われている中、このような本格的な漢方(東洋)医学理論に基づいて、免疫バランスを整えられる鍼灸院は全国でわずか2%しかありません。

 

免疫力は下がり過ぎても、上がり過ぎても、自律神経が乱れる要因になり得ます。

つまり、免疫力は丁度いい塩梅のバランスが必要です。

こういった理由で、「免疫力UP」ではなく、免疫力のバランス調整を意識した鍼灸の施術を提供いたします。

当院が、自律神経失調症でお悩みの方に選ばれる理由

当院が自律神経失調症でお悩みの方に選ばれる理由は、次の5つのメリットがあるからです。

ご自身の体質を理解できるようになると、ネット・TV・雑誌などの情報に踊らされずに、自分の体にとって必要なことに安心して取り組めるようになります。

鍼の施術を続けることで、本来の疲労回復力を取り戻し、「朝スッキリ起きられるカラダ」が手に入ります。

カラダ本来の疲労回復力が向上して、徐々にお体が立ち直ってくると、自然に笑顔になっていきます。

体の疲れをこまめに取ることで、脳疲労による「勘違い」を防げるようになります。

疲労回復力があがっていくので、いつもスッキリした心と体に!だから、仕事・勉強など大事な場面で、あなた本来の能力を発揮して、成果を出しやすくなります。

あなた本来の「回復力」で
症状が自然と解消していく

そんな体を手に入れられるよう、
これから1カ月~、
あなたをサポートいたします!

(改善までの期間は、症状の種類や程度によって異なります)

※画像をタップあるいはクリックすると、それぞれの症状にリンクしていきます

事例 イメージによる生き埋めの感情解放

100均で売っている「あるアイテム」で、生き埋めの感情を解放できるんですよ!

イメージが症状を作り出している

ここで、精神症状の一例として、実際に当院に来院された患者さんへの対応をご紹介します。

 

2020年7月〇日、40代半ばの女性Mさんが来院されました。

当初の主訴は、「呼吸困難」

 

その他の症状として、

・じっと座っていても、目の前がチラチラして、頭の血の気が引いて、意識が遠のくようになる。ときに、脳が下に垂れ下がるような感覚、頭がグワングワンとして、目を開けてられない。

・手足の脱力感、ときにふるえる

・体がだるい

など。

社会情勢からくる精神から肉体への影響

症状が出るまでの経緯を伺うと…

2020年4月下旬、コロナによる自粛時期、小学校4年生の長女が、突然、不安感を訴えて、そこから「不眠、食欲低下、訳もわからず何かに恐がる」といった状態に。

検査をしても原因が分からないまま、5月から2カ月ほど、学校や病院のへ付き添いをして、毎日、心配で仕方がなかったとのこと。

 

そういった流れで、娘さんの体調は戻っていくも、今度は、6月中旬から、Mさん自身が、上記のような症状を自覚するようになったそうです。

当初、鍼で、呼吸困難や手足の脱力感は緩和していきました。しかし、頭の症状として、「血の気が引く感覚」は減りつつも、「脳が下に垂れ下がる症状」は一進一退が続いていました。

イメージによる場面設定と感情処理

そこで、再度、カウンセリングしました。内容は、1日の場面で、不安を感じやすい状況、そして逆に、どうなったら理想か、2回に分けて確認しました。

1回目と2回目、それぞれの不安と理想の状況は…

 

<不安を感じやすい状況>
1回目:朝の起床時、「今日も大丈夫かな」と思いながら、1日が始まる。

特に、週に何回か、娘さんの授業を後ろから見守っている際、座っているだけで、脳が垂れ下がる感覚が出てくる。

2回目:美容院で洗髪の際、椅子が後ろに倒れたときの不安感

<理想の状況>
1回目:以前のように、普通に起きられるようになる。

2回目:車に乗って墓参りに出掛けられるようになる。

 

そこで、イメージの力を利用して、不安を感じる場面、理想の場面をイメージしてもらい、それぞれ消去、固定する取り組みを、2回にわたって行いました。すると、上記の頭部症状が、起こらない日が続くようになってきました。

 

この取り組みの中で象徴的だったのが、ご自身の体調への不安感は、10年前の流産、そしてその後の耳鳴を発症したときの「恐れ」と結びついてしまったことです。

この10年前の「恐れ」が消化しきれていなかっために、長女さんの体調不良をきっかけに、フラッシュバックしたために起きた現象でした。

「恐れ」の場面をニュートラルに捉える

2回目の感情処理で、「恐れ」に焦点を絞った、いくつかのやりとりを行いました。

たとえば…

 

「恐れ」は人間の生理的機能と備わっているものだから、「恐れ」に対して恐れなくていいこと。

「恐れ」の場面があったことで、その後、受けた恩恵を思い浮かべる

 

などといったやりとりです。

すると、ご本人の中で、「恐れ」に対する価値が変化したようで、朝、起きても不安を感じる程度が減っていったそうです。

まとめ

このように、生き埋めの感情が、その後の人生の、不安を感じる場面と紐づいてしまうことで、肉体症状を引き起こす場合があります。

当院では、精神症状であっても、まずは、肉体的な状況から良くしていくことを基本としてます。それは、肉体から精神への働きかけを期待しているからです。

しかし、今回の症例の患者さんのように、肉体では、症状の緩和が困難な場合には、直接、精神面に働きかけることで、問題解決の一つの方法です。

 

その際、感情、思考、あるいはそれらを支える価値観で、どんなパターンがあるのかを見つけることは、とても重要なことです。

今回のMさんの様々な肉体症状でいえば、子供という大切な存在の危機に伴う「恐れ」が引き金となって現れたものだったということです。

 

最後に、精神・肉体、どちらの症状であっても、答えは患者さん自身の中にあります。今回の症例を通じて、いかに、その答えを、患者さんの内側から引き出し、それを適切に活用できるかが、術者の役割であることを再認識させていただきました。

(感情処理の方法は、主にイメージの力を活用します。本症例では、イメージの消去と固定に、100均で売られているペンライトを使いました)

当院では、上記の患者さんの他にも、自律神経症状でお悩みの方が…

事実、当院の施術を受けた方は

こんな↓改善をされています…

自律神経症状のお客様の声

お喜びの声

初回後、体の軽さを実感! 過呼吸、自律神経の乱れ、めまいの改善

10年来の特発性難聴に伴う耳鳴の改善

一本鍼なんてどうなのかなと 疑心暗鬼だったけど…

頭痛が無くなって、鎮痛剤が必要なくなりました!

10年以上の慢性的なだるさの改善

集中力と睡眠の質の向上により、 体に力が入らない・動悸などが改善

自律神経症状改善の症例報告

自律神経症状を本気で「やめる!」と決めた方限定のキャンペーン

本気で「症状をやめる!」と決め、継続的に来院される方向けに、初見料無料キャンペーンを設けました。

5月23日(金)~5月28日(土)

\必要事項、記載の方に限り /

先着7名⇒(5月26日現在)

1日1名様限定

5月28日までにご連絡いただければ、ご予約日は6月4日まで対応可能です。
※5月29日はお休みです。

 

※お電話でのご予約の際、必ず『初回キャンペーンを見た』とお伝えください。

 

自律神経失調症をやめると決めた方は、

今すぐのご予約を!

本気で自律神経症状を改善したい方限定

今回、下記の<自律神経症状でお悩みの方>来院前にカウンセリングでお伺いする、以下の3点を予めご記入されて来院された方限定で、初見料金(約1時間半のカウンセリング)を無料で受けられる機会を設けました(施術費はかかります)。

 

【代表的な自律神経症状】
自律神経失調症、うつ病など精神疾患、PMS・更年期など婦人科疾患、喘息・アトピーなどアレルギー症状

その他の症状は、お気軽にお問い合わせください。

①気になる症状がいつ頃から発症したか?また発症前の生活状況や精神状態は?

②どんなとき症状が悪化するか?あるいは楽になるか?

③幼少時から現在までの既往歴
例)25歳~ 慢性的な頭痛
  30歳  3か月ほどめまい

<注意事項>

自律神経症状は、1回で改善する症状ではないことをご了承ください。

 

☆当日の流れ☆
「初回問診」の約1~1.5時間⇒30分の施術⇒今後のご案内まで、約2~2.5時間を要します。

漢方鍼灸の料金のご案内は、こちらへ

通いやすくて、便利!

近くの駐車場

初回の流れ

初診時の流れ

当院の鍼灸が向いている方・向いていない方

簡単に、当院の鍼灸が向いている方・向いていない方をまとめましたので、ご来院の参考になさってください。

こんな方は、当院の鍼灸が向いています

  • 症状を通じて、人生を見直し、本来の自分を取り戻したい
  • 症状のお悩みの程度が10段階中8以上と感じている方
  • 他の人とは違う、自分の症状の根本原因を知って、本気で症状改善に取り組みたい方
  • お薬に頼らず、自然治癒力で症状を改善したい方
  • やりたいことに挑戦し、本心から求める幸せを実現したい

こんな方は、当院の鍼灸は向いていません

  • 病気・症状の本質から目を背けたい方
  • 症状さえ無くなればいいという考えを持っている方
  • ご自身の体や人生に責任を持てない方
  • 1回や少ない回数で症状改善を希望される方
  • こちらの指示通り、来院されない方
  • 慰安・美容目的の鍼灸をご希望の方
  • 施術のやり方を指示する方

真剣に自律神経症状を改善したあなたへ

症状は、いわば、心と体、そして人生からのメッセージです。そこで、こんな想像をしてみてください。

 

今、このメッセージに耳を傾けることで、これからどんな未来が待っているでしょうか?

 

今、世界は、新型感染症によって、混迷の状態に陥っています。こんな時代だからこそ、ご自身の「生命力」を信じてください。

自律神経症状を良くするのは、今のあなたのご決断にかかっています。もし、数ある行動の選択肢の中から、当院を選んでいただけたら…

ふたたび明るく笑って過ごせるよう精一杯、サポートいたします。

 

では、ご縁を感じていただいた方からのご連絡を、お待ちしております。


漢方鍼灸院 大阪市てんま吉祥堂

院長 川上 哲寛

大丈夫!

あなたの「生命力」は天才です

ガマンしないでください。きっと、良くなりますよ!

スグに症状を良くしたければ…

ご予約の方はお電話を、

今すぐタップ

してください。