『めまい』、薬に頼らない克服方法

「生命のいとなみ」と自律神経

このパートでは、ブログ記事

「生命のいとなみ」と自律神経

のダイジェスト版をご紹介します。

ブログの内容の要点は、

要点

現代医学では、「生命のいとなみ」は、脳からの指令が自律神経を経由し、内臓はその脳の指令に従うことによって生命活動がなされている、というように考えられています。

一方、漢方医学では、「生命のいとなみ」は、飲食物を摂取し、肉体という形を作っていく内臓のはたらきこそ、生命活動を成立・維持させる源、というように認識されています。

そのため、それぞの医学において、脳と内臓の主従関係は、

 

現代医学:脳(主)-内臓(従)

漢方医学:内臓(主)-脳(従)

 

という違いがあります。

といった内容になっております。このことを説明するために、

を現代医学と漢方医学を対比させながら説明しています。漢方医学が捉える「生命のいとなみ」をざっくり説明したものが、下の図になります。

この図をご覧になられて、どんなように感じますか?「なんのこっちゃ?」と思われるかもしれません。

その「なんのこっちゃ?」について詳しく知りたい方は…

なぜ、めまいなのにお腹?
吐き気を伴うめまいの解消の秘訣

※個人の見解で、効果・効能を保証するものではありません。

もしあなたが、

頭がグルグル回転するめまい

フワフワ浮いたようなめまい

そんなめまい体質が改善したければ…

漢方鍼灸院 大阪市てんま吉祥堂
院長 川上 哲寛

●早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒
(準硬式野球部OB)

●神奈川衛生学園専門学校卒

幼少期からの重度の喘息が、師の鍼灸によって改善した経験を通じて、「疲れ」が、多くの病気の根源であることを学ぶ。

「疲労回復力は元気の源」を信念に、施術では一人一人の体質に合わせた「めまい改善」に力を入れている。

施術方針:疲れの解消⇒免疫力を整える⇒めまい体質のカイゼン⇒めまい症状のカイゼン⇒症状カイゼン後の再発予防

 

 

はじめまして!当サイトをご覧いただき、ありがとうございます。

もしあなたが、めまいでお悩みでしたら、当院が体質から症状改善のお手伝いをいたします。

こちらの「吐き気を伴うめまい」ページでは、

【当ページの内容】

掲載予定(ページ編集中)⇒それまで、以下、頭痛ページをご案内します。

 

〇なぜ、めまいなのにお腹なのか?~めまいのキホン

 

〇めまいにつながる「内臓の疲れ」〇つのパターン

 

 

といった内容について記載しています。

もし、

 

体質に合った「めまい克服法

 

に、ご関心のある方は、このままお付き合いただけると嬉しく思います。

それでは、私の頭痛によって起きた「めまい」の経験をどうぞ。

わたしの「ひどい頭痛」ストーリー

「グルグルするめまいで、脳神経内科でMRI検査を受けたけども異常なしと言われました」

「抗めまい薬を飲んでも、めまいが治りません」

いずれも、当院に来院された、めまいでお悩みの方の言葉です。

現代医学の最新機器を用いても、原因が分からない、なおかつ頼みの抗めまい薬も効かない。為す手立てが見つからないために、めまいを抱えている方は、相当、不安を抱えられています。

 

ここで、私自身の個人的な経験談を2つさせてください。一つ目は、大学受験2浪目が決まった春、そして二つ目は、鍼灸マッサージの専門学校の20代半ばの出来事です。

 

あ~無理、限界、気が狂いそう。

 

まずは、一つ目から。

2浪時に、受験科目を理系から文系に切り替えることにしました。それに伴い、これまでの受験で取り組んでこなかった、文系科目の現代文と古典を新たに学ばなくてはなりませんでした。

受験勉強として初めての現代文、そのテキストを読もうとするも、頭全体がドヨーンと重く淀んできて、しかも眠くて眠くて仕方がない。目を開けようとしても、自然と目をつぶってしまうことの繰り返しでした。

そんな状態で、受験勉強をしようにも、テキストの中身が頭に入っていかなず、かなり焦りを感じてました。

当時、私は、慢性鼻炎にも悩まされていました。

頭重感と慢性鼻炎が重なると、頭がボーっとして、どんよりした「めまい」に悩まされました。

 

そして、二つ目。

また、私は、鍼灸マッサージの専門学校の20代半ば、ガンコな首・肩こりに悩まされていた時期があります。そのときは、右目を中心にして広がる、右側頭部を締め付ける片頭痛がありました。

このとき、決まって頭痛が起きるパターンがありました。それは、背中、特に肩甲骨のあたりが凝りを感じたときです。

肩甲骨の凝りは、突然、襲ってきます。その間もなくして、ひとたび頭痛が起きたら、

 

あ~無理、限界、気が狂いそう。

 

と、ただ頭痛が去っていくのを待ち続けるしかありませんでした。専門学校の同級生に肩甲骨をぐりぐり揉んでもらって、その場をしのげるものの、また直ぐに凝ってきます。

そして、学校に併設する臨床施設で、先生の鍼&マッサージを受けるも緩和せず。他に何をしたらいいのか、もう分かりません。完全にギブアップ状態です。

頭痛がきつくなるほど、頭がグルグルするような「めまい」を2回ほど、経験しました。
でも、誤解しないでください。私は、ここまでの話を、「めまい自慢」をしたくて書いてあるのではありません。そして同情を引きたくて書いているのでもありません。そんな必要は全くないのです。

なぜなら、頭重感と片頭痛に伴う、めまいを実際に経験したことで、

 

「めまい」解消のコツ

 

を掴んだからです。

もし、あなたが「めまい」でお悩みでしたら、これから当サイトの内容が、きっとあなたのお役に立てられることと思います。もし、ご関心のある方は、引き続き、読み進めてください。

その前に、こちらのクイズをどうぞ!

  • 朝、起きた時からめまいの不快感がある
  • めまい・ふらつきがいつ起きるか不安で外出できない
  • めまいの他に、肩こり・頭痛・耳鳴など他の症状にも悩まされている
  • 過去にメニエール病と診断されたことがある
  • 自分または周囲がグルグル回っている
  • フワフワと雲の上に乗って、地に足が着いていない感じがする
  • 立ち上がるとフラッとして、目の前が真っ暗になり、意識が遠のく

めまいクイズの答え

選択肢に挙げた、お腹の内臓、どの内臓の不調でも、めまいは起こります。その中でも、漢方医学では、この中でも最も、めまいと関係の深い内臓は、

①の肝の臓です。

 

これから、漢方医学の内臓(臓腑)と、めまいの関連についてお話いたします。

吉祥堂が選ばれる3つの強み

当院では、症状の因果関係を見極めたうえで、あなたの体質に合う鍼灸の施術を行っています。

特に、初回時は、

治療前:「今、一番のお悩みの症状」「病歴と生活環境の関係性」「飲食・睡眠・排泄などの生活習慣」の聞き取り

治療後:「現在のお体の状態」「病気・症状の原因」「治療方針」「食事・運動などの養生法」「改善に向けた来院ペース」などの説明

合計約60~90分、漢方医学専門のカウンセリングに十分な時間を取っています。

患者さんが、毎回、安心して治療を受けていただけるよう、その都度、丁寧な説明を心掛けています。症状に関する不安・疑問など、遠慮なくお伝えくださいませ。


※お体の状況によって、カウンセリング時間を短縮することがあります。

ステップ1で得た体質のヒントを、実際に、漢方医学的独特の体表観察法で、体で確認していきます。

脈・舌・お腹・背中・手足のツボは、内臓の状況を体表上に映し出す鏡です。

カウンセリング結果と体表上の反応、これら2つを照らし合わせ、症状の因果関係を見極めていきます。

そうして、因果関係を特徴的に表す、体表上の「ツボの反応を探していきます。

少数鍼の最大のメリットは、疲れ過ぎのデリケートな患者さんのお体に負担が少なく、効率的に疲労回復力を引き上げられる点にあります。

だから、「鍼をブサブサ刺されるのに、ちょっと抵抗ある」とか「鍼って、痛いんじゃないの?」という方にピッタリな鍼の施術方式です。

また、術者の立場として、施術の効果判定、診立ての是非を再確認しやすい点は、患者さんに質の高い治療を提供できることに繋がります。

吉祥堂の強み1

トレンドを追わないからこそ

できる本当の鍼灸の価値の提供

全国には2万件近く鍼灸院があると言われている中、当院のように、本格的な漢方(東洋)医学理論に基づく鍼灸院は全国で2%しかありません。

鍼灸業界の、ここ数年の傾向として、「美容鍼灸」を専門に謳っている鍼灸院が、大変増えてきてました。

しかし、鍼灸は、本来、美容だけに特化して扱うための道具ではありません。

 

利用者にとって、鍼灸と出あうきっかけが「美容鍼」であっても、お体には、美容以外の様々なトラブルが生じる可能性があります。

たとえば、お悩みの症状以外で起こりうるお体のトラブルとして、風邪症状があります。この風邪症状に対応するには、「カゼには〇〇のツボ」という発想でなく、風邪に特化した「診立て」が必要です。

 

だから、風邪症状をはじめとするあらゆる症状に、漢方的「診立て」に基づいた施術を提供できるか否か?

これが、鍼灸院としての価値の分かれ目になります。

 

当院では、トレンドに影響されずに、本来の鍼灸の施術形態を維持しているからこそ、多様な症状(たとえば自律神経症状)に対応できるような準備を整えています。

当院の鍼灸で得られる5つのメリット

当院の鍼灸を受けることで、あなたは次の5つのメリットを得られます。

写真は左右にスライドできます

1.自分のカラダの取り扱いに賢くなれる

1.自分のカラダの取り扱いに賢くなれる

施術を何回か繰り返していくうちに、あなたのお体の特徴=体質が明確になります。

体質を認識できるようになると、日常、何に気を付ければいいか、ご自身の体の取り扱い方が分かるように。それが、あなたオリジナルの「心と体のトリセツ」です。

そうなれば、自分の体と関係の無い、ネット・TV・雑誌などの余計な情報に踊らされないようになります。その結果、「情報疲れ」が減ります。

2.疲労回復力UP!~寝たら疲れが取れるカラダになれる

2.疲労回復力UP!~寝たら疲れが取れるカラダになれる

鍼の施術で、体の疲れを取り、そしてあなたも、日常、ご自身のお体を適切に扱えるようになることで、本来の疲労回復力を取り戻せるようになります。

その指標は、「朝スッキリ起きられるカラダ」です。

3.いつもニッコリ!~ココロが晴れ晴れしてきます

3.いつもニッコリ!~ココロが晴れ晴れしてきます

カラダ本来の疲労回復力が向上して、徐々にお体が立ち直ってくると、自然に笑顔になっていきます。

4.アタマもスッキリ~アタマの回転が落ちにくくなる

4.アタマもスッキリ~アタマの回転が落ちにくくなる

思考は、アタマ(脳)だけの活動ではありません。体の疲れをこまめに取っておくことで、脳の情報処理の低下を防げます。

だから、アタマの回転が落ちにくくなります。

5.施術中は、ただ20~30分寝ているだけ

5.施術中は、ただ20~30分寝ているだけ

施術中は、患者さんに、特に無理やご負担をお掛けしません。大人の方ですと、おおよそ20~30分、その間はただ寝ているだけです(施術時間は、人によって異なります)。

そして、施術後、10~20分ほど休憩していただくことで、より鍼の施術効果がお体になじみ、お体がスッキリしてきます。

自律神経症状 お悩み相談室

院長 ごあいさつ

私自身、鍼でガンコな肩こり・ひどい頭痛 に悩まなくなりました

ここで、改めてプロフィールを兼ねて、簡単に自己紹介をさせていただきます。

【プロフィール】

川上 哲寛(かわかみ あきひろ)

●1973年 東京都出身

●早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒業

●神奈川衛生学園専門学校卒業

2001年 北辰会関東支部入会

2002年 北辰会現会長の藤本蓮風先生の下で学ぶために、単身で東京から大阪に移住

2009年 大阪市北区の天満にて「漢方鍼灸 かわかみ吉祥堂」開院

2019年 院名を「漢方鍼灸院 大阪市てんま吉祥堂」に屋号を変更

冒頭に記載しましたように、私は、鍼灸の専門学校の20代半ばで、ガンコな首・肩こりひどい頭痛に悩まされていた時期があります。

今では、仕事柄、首・肩こりパターンを十分に理解して生活しているのと、月に1回、定期的に師匠の鍼を受けているので、首・肩こり・頭痛で悩むことがなくなりました。

 

そんな私が、鍼灸師として20年活動してきた今だからこそ、言えることがあります。

首・肩こりは、心と体が発している「このままの生活を続けていると、もっと大変なことになるよ」というサインです。

 

もし、あなたが首・肩こり・頭痛でお悩みでしたら、そのサインをどう受け止めますか?

そのサインの受け止め方は、単純に言えば、2つしかありません。

 

一つは、何も行動を変えずに、今までの生活習慣のまま過ごす。

もう一つは、今のままでは、まずい。根本的に何かを変えないと、これまでと異なる行動を起こす。

後者を選択した人は、首・肩こり・頭痛を解消する一歩を進んだことになります。

 

もし、数ある色々な選択肢の中から、当院を選んでいただければ…

 

あなたの首・肩こり・頭痛による不快感が、少しでも早く軽減されるよう、精一杯、お手伝いをさせていただきます。

 

漢方鍼灸院 大阪市てんま吉祥堂
院長 
川上 哲寛

なぜ、体質と症状の因果関係を知ることが大事なのか?

患者さんにとっては、今の目先の症状が治るなら、症状の理由や、治す手段は何でも、いいでしょう。

しかし、果たして、それだけでいいのでしょうか?

たとえ、症状が治ったとしても、同じような生活習慣に戻ってしまうと、再び症状を再発しかねません。

 

当サイトは、症状ごとの「体質と症状の因果関係」を解説をしながら、病の克服には、体質と症状の因果関係を知ることが大事ということを、全ページ一貫して、お伝えしております。

なぜ、それが大事なのかと言いますと、体質と症状の因果関係を知ることで、

〇自分の体質に関係が無い、ネット・TV・雑誌などの余計な情報に振り回されなくなる

〇体質という「因」と、症状という「果」を結びつけるのは、生活習慣や考え方という「縁」です。ご自身で「縁」を改めることで、症状が緩解しやすくなる

〇症状の再発予防だけでなく、将来起こり得る、他の病気も予防できる

などの理由があるからです。

どんな医療を受けるにしても、患者さんと術者の間で、「体質」と「症状」の因果関係を共有できることが何より大切です。

それにより、今、お悩みの症状克服への機会が近づきます。

 

ただ、一般の方が、「体質」と「症状」の因果関係を理解することは、なかなか容易ではありません。

そこで、当院では、ご来院される患者さんの「今、お悩みの症状」を解消していくと共に、患者さんご自身が「体質」と「症状」の因果関係を、ご理解できるような説明にも重点を置いています。

 

今、世界中が、新型感染症によって、「社会不安」が蔓延している状況において、「体質」と「症状」の因果関係を知ることの重要性は、ますます高まってきます。

なぜなら、社会的存在である私たちは、一定、社会情勢の影響を受けながらも、自らの存在を確かにすることで、「社会不安」の影響を少なくできるからです。

自らの存在を確かにする手段の一つが、自らの「体質」を知ることです。

 

このような当院のスタイルの施術は、あなたにとって価値を感じることでしょうか?

もし、当院の漢方鍼灸に価値を感じていただけれれば、嬉しく思います。

患者さんのお喜びの声(頭痛と不眠症)

施術効果を実感された方からのお喜びの声をご覧ください

頭痛が無くなって鎮痛剤が必要なくなりました!

肩こり・頭痛・冷え性を克服 流産を乗り越え、無事妊娠できました!

パニック障害、更年期障害、頭痛、肩こり 不安、目の痛み、めまい、不眠などの改善

ベーチェット病による眼球疲労・ 首や肩の痛み・頭痛などの改善

冒頭のクイズの補足解説

それでは、「ひどい頭痛の原因と対策」に入る前に、冒頭の頭痛クイズの補足解説をさせていただきます。

 

頚椎に問題があって頭痛になる場合があることを、先ほどお伝えしました。しかし、当院では、たとえ頚椎に問題があったとしても、下の図のように、ひどい頭痛のタネ(原因)が胸郭内にあるとして処理して対応できる場合が多々ありました。

胸郭内は、血液循環に関わる、心臓と肺が、収まっています。胸郭内の血液に熱がこもると、頭部への血流が偏り、頭の中の血管が充血しやすくなります。実は、この充血が、ひどい頭痛の正体です。

 

でも、これは頭痛の一例です。詳細並びに、その他の原因については、次の「ひどい頭痛の原因と対策」で説明する、“頭痛につながる、「内臓の疲れ」5つのパターン”で、ご確認ください。

 

当院では、お一人お一人異なる、頭痛が出るまでのストーリーをミエル(図式)化し、鍼灸の施術を行っています。

 

これから、「頭痛の正体を見分ける方法」について、段階を踏みながらお伝えしてきます。

 

ひどい頭痛の原因と対策

さて、ここから、ひどい頭痛の原因と解決策に焦点を絞って、解説していきます。

 

頭が割れそうなくらい酷い頭痛をお持ちの方は、おそらく、一時的頭痛として「片頭痛」「緊張型頭痛」「群発性頭痛」「その他の一次性頭痛疾患」といった、頭痛分類を、既にご存じのことと思います。なので、当サイトでは、それらの分類について説明はいたしません。

 

でも、脳神経外科などでMRI検査をして、頭に器質的な異常がない頭痛であれば、一般的な頭痛の分類を、一旦、忘れていただきますでしょうか。なぜなら、その分類を頼りにしなくても、症状の根本要因が明確にしたうえで、処置をすれば症状が緩解するからです。

 

ただ、注意として、下の二次的頭痛のうち、5~7の緊急性の高い脳疾患と、8・9の特殊な頭痛でないことを確認することです。もし、5~9のいずれにも当てはまらなければ、症状の原因は頭以外の場所にあります。

 

その頭以外の原因を特定するのに、他の自律神経症状と同様に、「内臓機能」と「血液循環」の状態を見極めが重要です。

一次的頭痛 片頭痛 緊張型頭痛 群発性頭痛

二次的頭痛

なぜ、ひどい頭痛になるのか?~頭痛のキホン

頭痛も、その原因や特徴は、人によって様々です。

 

「そんな原因や特徴は、もうええから、どうやったら、私の頭痛が解消すんねん?」、と早く頭痛の解決策を知りたいことでしょう。

もう少し、お待ちください。

 

これから、ひどい頭痛が出るまでのプロセスを説明します。このプロセスを理解できれば、頭痛の正体をつかむ第一歩になります。

 

これから、頭痛の正体をつかむためのキホンとなる考え方をご紹介します。

「なぜ、ひどい頭痛になるのか?」頭痛のキホンを知りたい方は…

ひどい頭痛の因果関係

ひどい頭痛につながる「内臓の疲れ」5つのパターン

ここで、ひどい頭痛に多くみられる「内臓の疲れ」の5パターンをご紹介します。

 

漢方医学では、「内臓の疲れ」を臓腑と経絡の異常として認識しています。

臓腑と経絡の異常は、お一人お一人の「人生のストーリー」、すなわち生活習慣やこれまでどのような人生を歩まれてきのか、といった背景によって生じたものです。この臓腑と経絡の異常を特定することに、問題解決の行方が決まります。

 

ひどい頭痛につながる「内臓の疲れ」5つのパターンに、ご関心のある方は、

コチラへどうぞ☞

 

冒頭の頭痛クイズの、より詳細な解説付き

ここで挙げた、代表的な5つのパターンは、単独で起こる場合と、混合で起こる場合があります。この頭痛が、どのパターンによって起きたのかを問診と体表観察によって特定していくことになります。

 

すべての頭痛の原因について、解説しきれませんでしたが、一番言いたいことは、

 

頭は被害者であって、加害者ではない

 

ということです。ひどい頭痛の本当の原因をみつけるには、その特徴を引き出すことが大切です。

 

あなたの頭痛は、どんなパターンで生じたのか?次のパートでそれを見極めるための、4つの質問をご紹介します。

たった4つの質問で分かる、ひどい頭痛の正体

先ほどまでのパートで、頭痛の原因である「内臓の疲れ」を知るための手掛かりについてお伝えしてきました。これから、「今のあなたの頭痛の状態」を知るための手順をご紹介します。

 

当院では、実際に、頭痛で来院された方に、次のような質問を行っています。

「たった4つの質問で分かる、ひどい頭痛の正体」に、ご関心のある方は、

 

コチラへどうぞ☞

ここまでで、漢方鍼灸における頭痛の「診立て方⇒施術の方法」の流れを解説しましたが、ご理解できましたでしょうか?


ここで触れた内容や具体例は、頭痛の一側面でしかありません。大事なのは、漢方医学的な頭痛のパターン分類ではなく、

 

あなた自身の頭痛のストーリー

 

です。

それには、TOPページや本頭痛ページでも、再三、お伝えした通り、

 

「3つのストーリー」を踏まえ、ひどい頭痛の大本の要因である「内臓機能」と「血液循環」を整えること


これが「
ひどい頭痛」解消の最善策です。

最後に…

以上、「ひどい頭痛の謎解き」をお伝えしてきました。実際の臨床では、ここで説明したように、単純ではありません。

 

ひどい頭痛解消の最大のヒントは、こういった情報より、あなたのカラダの体に現れた反応にあります。もし、あなたが、ひどい頭痛の不快感を解消したければ、当院に一度、ご相談ください。

 

当院の鍼灸施術を受け、自己回復力がUPすると、次のような状態になっていきます。

  • 突然の頭痛に襲われなくなり、安心して外出できる
  • 頭がクリアになって、仕事がはかどり、自分の自由な時間が増える
  • 雨降り前など天気に影響されない体になり、頭痛で友人との予定をドタキャンしなくなる
  • 朝スッキリ起きて、イライラせず1日ご機嫌で過ごせる
  • 頭痛が無かったころの本来の穏やかな自分を取り戻せる

初診時の流れ

◆お名前 (必須)

◆メールアドレス (必須)

◆お問い合わせ内容

「症状のご相談」「当サイト内容へのご質問」など

ご記入ください。

当HPを、ここまでご覧になっていただき、誠にありがとうございます。

何らかの病で悩まれている方は、先行きが見えない現状に対して、絶望感に打ちひしがれ、こんな独り言が口ぐせになっているかもしれません。

 

「いつになったら私の体は良くなるの?」

「この辛い症状さえ無くなければいいのに」

「どうせ、どこに行っても治らない…」

 

たとえ、あなたがどんなに不安を抱えていても、体の方は、治ろうとしています。

あなたには、この「体が治ろうする力」、すなわち

 

自己回復力=免疫力

 

が備わっています。あなたは、ご自身の免疫力を信じられますか?

 

今、世界は、新型感染症によって、混迷の状態に陥っています。

こんな時代だからといって、「自分の免疫力なんて信じられない」なんて言わないでください。

どんなに時代が混迷を極めていたとしても、体には常に免疫力がはたらいているのです。

 

現代医学や漢方医学、どんなで医療であろうと、最終的に、体が良くなるか、良くならないかは、あなた自身の自己回復力にかかっています。

 

だから、決して、症状カイゼンの可能性をあきらめないでください。

 

今の現状を変えるには、「何としても、病を克服する!」という強い意思を持つ…に越したことはありません。

そこまで強い意思を持てないにしても、「こんな状態は、もう嫌だ!」という気持ちが、少しでもあなたの心の中にあるならば、その気持ちを大事にしてください。

その気持ちから、きっと新たな変化が生じることでしょう。

 

もし、数ある行動の選択肢の中から、当院を選んでいただけたら、精一杯、あなたが回復するお手伝いをさせていただきます。

それでは、私にご縁を感じていただいた方からのご連絡を、お待ちしております。

 

漢方鍼灸院 大阪市てんま吉祥堂
院長 川上 哲寛

自律神経症状 お悩み相談室

漢方鍼灸院 大阪市てんま吉祥堂

〒530-0041大阪府大阪市北区天神橋4-8-25 長田ビル3階