もし、鎮痛剤が効かない「ひどい頭痛」を解消したい方なら…

ひどい頭痛を経験した鍼灸師が明かす
ひどい頭痛『謎解き』

※個人の見解で、効果・効能を保証するものではありません。

もしあなたが、

頭が割れそうな頭痛

吐き気をともなう、突然の頭痛

そんな頭痛持ち体質を改善したいなら…

漢方鍼灸院 大阪市てんま吉祥堂
院長 川上 哲寛

●早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒
(準硬式野球部OB)

●神奈川衛生学園専門学校卒

幼少期からの重度の喘息が、師の鍼灸によって改善した経験を通じて、「疲れ」が、多くの病気の根源であることを学ぶ。

「疲労回復力は元気の源」を信念に、施術では一人一人の体質に合わせた「頭痛体質」の改善に力を入れている。

施術方針:疲れの解消⇒免疫力を整える⇒頭痛持ち体質のカイゼン⇒ひどい頭痛のカイゼン⇒症状カイゼン後の再発予防

 

はじめまして!当サイトをご覧いただき、ありがとうございます。

もしあなたが、ひどい頭痛持ちでお悩みでしたら、当院が体質から症状改善のお手伝いをいたします。

こちらの「ひどい頭痛」ページでは、

【当ページの内容】

 

〇わたしの「ひどい頭痛」ストーリー

 

〇なぜ、ひどい頭痛になるのか?~頭痛のキホン

 

〇ひどい頭痛につながる「内臓の疲れ」5つのパターン

 

〇たった4つの質問で分かる、ひどい頭痛の正体

といった内容について記載しています。

もし、

 

体質に合った「頭痛克服法

 

に、ご関心のある方は、このままお付き合いただけると嬉しく思います。
それでは、私の「ひどい頭痛」のストーリーをどうぞ。

私の「ひどい頭痛」ストーリー

「吐き気をともなう頭痛で、頭痛外来でMRI検査を受けたけども異常なしと言われました」

「鎮痛剤を飲んでも治らない頭痛が続いてます」

いずれも、当院に来院された、ひどい頭痛でお悩みの方の言葉です。

現代医学の最新機器を用いても、原因が分からない、なおかつ頼みの鎮痛剤も効かない。為す手立てが見つからないために、ひどい頭痛を抱えている方は、相当、不安を抱えられています。

 

ここで、私自身の個人的な経験談を2つさせてください。一つ目は、大学受験2浪目が決まった春、そして二つ目は、鍼灸マッサージの専門学校の20代半ばの出来事です。

 

あ~無理、限界、気が狂いそう。

 

まずは、一つ目から。

2浪時に、受験科目を理系から文系に切り替えることにしました。それに伴い、これまでの受験で取り組んでこなかった、文系科目の現代文と古典を新たに学ばなくてはなりませんでした。

受験勉強として初めての現代文、そのテキストを読もうとするも、頭全体がドヨーンと重く淀んできて、しかも眠くて眠くて仕方がない。目を開けようとしても、自然と目をつぶってしまうことの繰り返しでした。

そんな状態で、受験勉強をしようにも、テキストの中身が頭に入っていかなず、かなり焦りを感じてました。

 

当時、私は、慢性鼻炎にも悩まされていました。

頭重感と慢性鼻炎が重なると、「頭がボーっとして、鼻頭がムズ痒い⇒勉強に手がつかない⇒気持ちが落ち着かない⇒頭がボーっとして、鼻頭がムズ痒い⇒…」のスパイラルにハマっていました。

こんな状態が、春から夏まで、およそ3カ月ぐらい続きました。

 

そして、二つ目。

また、私は、鍼灸マッサージの専門学校の20代半ば、ガンコな首・肩こりに悩まされていた時期があります。そのときは、右目を中心にして広がる、右側頭部を締め付ける片頭痛がありました。

このとき、決まって頭痛が起きるパターンがありました。それは、背中、特に肩甲骨のあたりが凝りを感じたときです。

肩甲骨の凝りは、突然、襲ってきます。その間もなくして、ひとたび頭痛が起きたら、

 

あ~無理、限界、気が狂いそう。

 

と、ただ頭痛が去っていくのを待ち続けるしかありませんでした。専門学校の同級生に肩甲骨をぐりぐり揉んでもらって、その場をしのげるものの、また直ぐに凝ってきます。

そして、学校に併設する臨床施設で、先生の鍼&マッサージを受けるも緩和せず。他に何をしたらいいのか、もう分かりません。完全にギブアップ状態です。

 

でも、誤解しないでください。私は、ここまでの話を「頭痛自慢」をしたくて書いてあるのではありません。そして同情を引きたくて書いているのでもありません。そんな必要は全くないのです。

なぜなら、頭重感と片頭痛、これらタイプの異なる頭痛を実際に経験したことが、

 

「ひどい頭痛」の謎を解くヒント

 

になったからです。

 

もし、あなたが「ひどい頭痛」でお悩みでしたら、これから当サイトの内容が、きっとあなたのお役に立てられることと思います。もし、ご関心のある方は、引き続き、読み進めてください。

 

その前に、こちらのクイズをどうぞ!

  • めまい・吐き気をともなう、突然の頭痛
  • 目の奥がえぐられるような頭痛
  • ひどいときは、頭が割れそうな頭痛
  • 雨が降ると、頭が重くなる頭痛
  • 頭の中が脈打つドクンドクンする頭痛
  • 閃輝暗点で目がチカチカした後の頭痛
  • 寝起きから後頭部生じる頭痛

上記の「頭痛リスト」のうち、どれか1つでも当てはまれば、あなたは、こんな悩みを抱えていませんか?

 

ひどい頭痛で頭痛外来の受診された場合、おそらく、「片頭痛」「緊張型頭痛」「群発性頭痛」のいずれかの診断がなされるでしょう。

 

でも、一旦、こういった頭痛分類は忘れてください。なぜなら、こうした分類は、頭痛は頭だけの問題で起こるものという固定観念から離れにくくなるからです。

 

一言で頭痛といっても、色々なレベルがあります。そこで、下の図をご覧ください。下の図は、頭痛のレベルを、「自覚レベル」「体内の問題レベル」「現実の深刻度」で、便宜的に表したものです。

この図をご覧になられて、頭痛が単に頭の問題だけで起こっているのでないことが、ご理解いただけるでしょうか?

 

初期の首・肩こりを自覚した段階で、内臓の疲れ=機能異常を解消してこなかった結果(ツケ)として、頭が割れそうな「ひどい頭痛」に至る可能性があることを、図は示しています。

 

では、なぜそのようなことが起きるのか?これから、頭痛クイズを通じて、「ひどい頭痛」の正体について考えてみましょう。

頭痛クイズの答え

確かに、頭痛が起きている場所の頭蓋骨内の問題、たとえば「脳の異常」を疑いたくなるのは不思議ではありません。

でも、MRI検査で調べても、脳や頭に異常が問題が無いのであれば、他からの要因を探した方がいいのは、先ほど説明した通りです。

 

だから①は×です。

 

頭以外という意味なら、頚椎も一つの可能性として考えられます。しかし、実は、頚椎の歪みやストレートネックなどがあっても、頭痛が無い人はいます。

なので、頚椎の歪み・ストレートネックが頭痛の原因だと、一概には言い切れません(一流のカイロプラクターで、上部頚椎の調整で頭痛を解消するという話も聞きますが…)。また頚椎の歪み・ストレートネック自体、他との関連で起こる場合があります。

また、頚椎はデリケートな部位で、とても扱いにくい箇所です。なので、首こりがあったとしても、当院では、たとえば、手足のツボを用いて施術することがあります。

 

よって、②は△です。

 

そこで、答えは、

クイズの答え ③

になります。

 

クイズの解答結果は、いかがだったでしょうか?「なんで、胸郭内に問題があると頭痛が起きるの?」と疑問に思われるかもしれません。

 

これから、その理由を、段階を踏みながらお伝えしてきます。少しだけ、ネタバレしますと、胸郭といっても、前側の胸より主に背中側の胸椎の反応から、胸郭内の状況を伺うことができます。

 

そして、胸郭内の問題だからといって、胸郭周りのツボを用いるとは限りません。遠隔部位にある、たとえば、手足のツボで対応できる場合もあります。

 

この「頭痛と胸郭の関係」について、ご関心のある方は、長々な説明になるので、頭へのご負担がない範囲で、お読みくださいませ。

吉祥堂が選ばれる3つの強み

ここまで、お話ししてきたことで、自律神経症状の多くは、単にお体だけの問題ではないことは、ご理解いただけたかと思います。

「姿・形」は、鏡を通して見ないと確認できないように、感情や想いも、一度、自分から離れて確認しない限り、なかなか、気づくけません。

 

その意味で、知っているようで知らないのが、あなた自身の本当の「想い」=本心です。

 

当院では、自律神経症状に至るまでの背景と、その本心を絡めたカウンセリングを重視しています。

 

 

初回のカウンセリングでは、60~90分時間を用意しています。

だから、あなたは病院では話したくても話せなかった、症状に関する悩みをたくさん話せます。

当院があなたの代わりに、伺ったお悩みの症状を整理して、症状の因果関係を明確にします。

 

症状の因果関係が明確になることで、あなたご自身の体の特徴をつかめるようになります。

そうなると、あなたは、ご自身の体に合わせて、日常、何に気をつけていいかが分かります。

 

それにより、1回の施術効果が長続きしやすくなります。

患者さんが、毎回、安心して治療を受けていただけるよう、その都度、丁寧な説明を心掛けています。

症状に関する不安・疑問など、遠慮なくお伝えくださいませ。


※お体の状況によって、カウンセリング時間を短縮することがあります。

①のカウンセリングだけで症状の原因が、おおよそ、見当がつく場合があります。

でも、カウンセリングでも明らかにならない場合もあります。

そんなとき、あなたの体表面に現れている反応に聴きます。

 

実は、画像や血液検査では確かめられないような、症状の本当の原因は、あなたの体表面が教えてくれます。

 

だから、当院では、あなたのお体の反応に現れる情報を最も頼りにしています。その作業が、

 

②の漢方独特の体表の観察法です。

ステップ1でのカウンセリング情報を頼りに、脈・舌・お腹・背中・手足のツボなど、あなたの体に直接お伺いします。

カウンセリングから得た症状の因果関係がより明確になります。
また、自分では気づけない、体に現れているサインをあなたにシェアします。

それにより、あなたは、段々と、ご自身の体の声を聴けるようになります。

そして、あなたは、西洋医学の検査では見つからない「なんか疲れたな」といった、日常生活の体のちょっとした違和感を察知できるようになります。

 

よって、あなたは、より早い段階で、体に現れる問題に対して、早め早めに対処できるようにななっていきます。

そうなると、自分の体を管理できるという意味で、自己責任型の、症状の根本対策が可能です。

だから、症状改善がよりスムーズになります

①②で得た情報から、ツボに1本、(多くて3本ほど)刺します

 

1本鍼の3つの特徴

●ブサブサ刺さないので、体に余計な負担を与えません。

●鍼の作用を分散させず、一か所に集約させます。

●1本しか刺さないので、効いているか効いていないかが明確です。

 

この3つの特徴により、

1回あたりの、あなたの治る力の効率が、最大限に高まります。

 

そうすると、一晩寝たら、1日の疲れが回復しやすくなります

だから、疲れが溜まりにくくなる体を手に入れることができます。

その結果として、より施術効果が高まります

吉祥堂の強み1

トレンドを追わないからこそ

できる本当の鍼灸の価値の提供

上記の3つのステップにより

 

①施術効果が長続きする

②症状改善がスムーズ

③施術効果が高まる

 

が可能になります。

全国には2万件近く鍼灸院があると言われている中、当院のような、本格的な漢方(東洋)医学理論に基づく鍼灸院は全国で2%しかありません。

 

あなたが当院の鍼灸で得られる5つのメリット

当院の鍼灸を受けることで、あなたは次の5つのメリットを得られます。

写真は左右にスライドできます

1.自分のカラダの取り扱いに賢くなれる

1.自分のカラダの取り扱いに賢くなれる

施術を何回か繰り返していくうちに、あなたのお体の特徴=体質が明確になります。

ご自身の体質を理解できると、日常、何に気を付ければいいかのか分かるので、それだけで安心に過ごせます。

また、あなたの体質と関係の無い、ネット・TV・雑誌などの情報に踊らされないようになります。その結果、無駄な「情報疲れ」も減ります。

2.疲労回復力UP!~寝たら疲れが取れるカラダになれる

2.疲労回復力UP!~寝たら疲れが取れるカラダになれる

鍼の施術で、体の疲れを取り、そしてあなたも、日常、ご自身のお体を適切に扱えるようになることで、本来の疲労回復力を取り戻せるようになります。

その指標は、「朝スッキリ起きられるカラダ」です。

3.いつもニッコリ!~ココロが晴れ晴れしてきます

3.いつもニッコリ!~ココロが晴れ晴れしてきます

カラダ本来の疲労回復力が向上して、徐々にお体が立ち直ってくると、自然に笑顔になっていきます。

4.アタマもスッキリ~アタマの回転が落ちにくくなる

4.アタマもスッキリ~アタマの回転が落ちにくくなる

思考は、アタマ(脳)だけの活動ではありません。体の疲れをこまめに取っておくことで、脳の情報処理の低下を防げます。

だから、アタマの回転が落ちにくくなります。

5.施術中は、ただ20~30分寝ているだけ

5.施術中は、ただ20~30分寝ているだけ

施術中は、患者さんに、特に無理やご負担をお掛けしません。大人の方ですと、おおよそ20~30分、その間はただ寝ているだけです(施術時間は、人によって異なります)。

そして、施術後、10~20分ほど休憩していただくことで、より鍼の施術効果がお体になじみ、お体がスッキリしてきます。

自律神経症状 お悩み相談室

院長 ごあいさつ

私自身、鍼でガンコな肩こり・ひどい頭痛 に悩まなくなりました

ここで、改めてプロフィールを兼ねて、簡単に自己紹介をさせていただきます。

【プロフィール】

川上 哲寛(かわかみ あきひろ)

●1973年 東京都出身

●早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒業

●神奈川衛生学園専門学校卒業

2001年 北辰会関東支部入会

2002年 北辰会現会長の藤本蓮風先生の下で学ぶために、単身で東京から大阪に移住

2009年 大阪市北区の天満にて「漢方鍼灸 かわかみ吉祥堂」開院

2019年 院名を「漢方鍼灸院 大阪市てんま吉祥堂」に屋号を変更

冒頭に記載しましたように、私は、鍼灸の専門学校の20代半ばで、ガンコな首・肩こりひどい頭痛に悩まされていた時期があります。

今では、仕事柄、首・肩こりパターンを十分に理解して生活しているのと、月に1回、定期的に師匠の鍼を受けているので、首・肩こり・頭痛で悩むことがなくなりました。

 

そんな私が、鍼灸師として20年活動してきた今だからこそ、言えることがあります。

首・肩こりは、心と体が発している「このままの生活を続けていると、もっと大変なことになるよ」というサインです。

 

もし、あなたが首・肩こり・頭痛でお悩みでしたら、そのサインをどう受け止めますか?

そのサインの受け止め方は、単純に言えば、2つしかありません。

 

一つは、何も行動を変えずに、今までの生活習慣のまま過ごす。

もう一つは、今のままでは、まずい。根本的に何かを変えないと、これまでと異なる行動を起こす。

後者を選択した人は、首・肩こり・頭痛を解消する一歩を進んだことになります。

 

もし、数ある色々な選択肢の中から、当院を選んでいただければ…

 

あなたの首・肩こり・頭痛による不快感が、少しでも早く軽減されるよう、精一杯、お手伝いをさせていただきます。

 

漢方鍼灸院 大阪市てんま吉祥堂
院長 
川上 哲寛

なぜ、体質と症状の因果関係を知ることが大事なのか?

患者さんにとっては、今の目先の症状が治るなら、症状の理由や、治す手段は何でも、いいでしょう。

しかし、果たして、それだけでいいのでしょうか?

たとえ、症状が治ったとしても、同じような生活習慣に戻ってしまうと、再び症状を再発しかねません。

 

当サイトは、症状ごとの「体質と症状の因果関係」を解説をしながら、病の克服には、体質と症状の因果関係を知ることが大事ということを、全ページ一貫して、お伝えしております。

なぜ、それが大事なのかと言いますと、体質と症状の因果関係を知ることで、

〇自分の体質に関係が無い、ネット・TV・雑誌などの余計な情報に振り回されなくなる

〇体質という「因」と、症状という「果」を結びつけるのは、生活習慣や考え方という「縁」です。ご自身で「縁」を改めることで、症状が緩解しやすくなる

〇症状の再発予防だけでなく、将来起こり得る、他の病気も予防できる

などの理由があるからです。

どんな医療を受けるにしても、患者さんと術者の間で、「体質」と「症状」の因果関係を共有できることが何より大切です。

それにより、今、お悩みの症状克服への機会が近づきます。

 

ただ、一般の方が、「体質」と「症状」の因果関係を理解することは、なかなか容易ではありません。

そこで、当院では、ご来院される患者さんの「今、お悩みの症状」を解消していくと共に、患者さんご自身が「体質」と「症状」の因果関係を、ご理解できるような説明にも重点を置いています。

 

今、世界中が、新型感染症によって、「社会不安」が蔓延している状況において、「体質」と「症状」の因果関係を知ることの重要性は、ますます高まってきます。

なぜなら、社会的存在である私たちは、一定、社会情勢の影響を受けながらも、自らの存在を確かにすることで、「社会不安」の影響を少なくできるからです。

自らの存在を確かにする手段の一つが、自らの「体質」を知ることです。

 

このような当院のスタイルの施術は、あなたにとって価値を感じることでしょうか?

もし、当院の漢方鍼灸に価値を感じていただけれれば、嬉しく思います。

患者さんのお喜びの声(頭痛と不眠症)

施術効果を実感された方からのお喜びの声をご覧ください

頭痛が無くなって鎮痛剤が必要なくなりました!

肩こり・頭痛・冷え性を克服 流産を乗り越え、無事妊娠できました!

パニック障害、更年期障害、頭痛、肩こり 不安、目の痛み、めまい、不眠などの改善

ベーチェット病による眼球疲労・ 首や肩の痛み・頭痛などの改善

冒頭のクイズの補足解説

それでは、「ひどい頭痛の原因と対策」に入る前に、冒頭の頭痛クイズの補足解説をさせていただきます。

 

頚椎に問題があって頭痛になる場合があることを、先ほどお伝えしました。しかし、当院では、たとえ頚椎に問題があったとしても、下の図のように、ひどい頭痛のタネ(原因)が胸郭内にあるとして処理して対応できる場合が多々ありました。

胸郭内は、血液循環に関わる、心臓と肺が、収まっています。胸郭内の血液に熱がこもると、頭部への血流が偏り、頭の中の血管が充血しやすくなります。実は、この充血が、ひどい頭痛の正体です。

 

でも、これは頭痛の一例です。詳細並びに、その他の原因については、次の「ひどい頭痛の原因と対策」で説明する、“頭痛につながる、「内臓の疲れ」5つのパターン”で、ご確認ください。

 

当院では、お一人お一人異なる、頭痛が出るまでのストーリーをミエル(図式)化し、鍼灸の施術を行っています。

 

これから、「頭痛の正体を見分ける方法」について、段階を踏みながらお伝えしてきます。

 

ひどい頭痛の原因と対策

さて、ここから、ひどい頭痛の原因と解決策に焦点を絞って、解説していきます。

 

頭が割れそうなくらい酷い頭痛をお持ちの方は、おそらく、一時的頭痛として「片頭痛」「緊張型頭痛」「群発性頭痛」「その他の一次性頭痛疾患」といった、頭痛分類を、既にご存じのことと思います。なので、当サイトでは、それらの分類について説明はいたしません。

 

でも、脳神経外科などでMRI検査をして、頭に器質的な異常がない頭痛であれば、一般的な頭痛の分類を、一旦、忘れていただきますでしょうか。なぜなら、その分類を頼りにしなくても、症状の根本要因が明確にしたうえで、処置をすれば症状が緩解するからです。

 

ただ、注意として、下の二次的頭痛のうち、5~7の緊急性の高い脳疾患と、8・9の特殊な頭痛でないことを確認することです。もし、5~9のいずれにも当てはまらなければ、症状の原因は頭以外の場所にあります。

 

その頭以外の原因を特定するのに、他の自律神経症状と同様に、「内臓機能」と「血液循環」の状態を見極めが重要です。

一次的頭痛 片頭痛 緊張型頭痛 群発性頭痛

二次的頭痛

なぜ、ひどい頭痛になるのか?~頭痛のキホン

頭痛も、その原因や特徴は、人によって様々です。

 

「そんな原因や特徴は、もうええから、どうやったら、私の頭痛が解消すんねん?」、と早く頭痛の解決策を知りたいことでしょう。

もう少し、お待ちください。

 

これから、ひどい頭痛が出るまでのプロセスを説明します。このプロセスを理解できれば、頭痛の正体をつかむ第一歩になります。

 

これから、頭痛の正体をつかむためのキホンとなる考え方をご紹介します。

「なぜ、ひどい頭痛になるのか?」頭痛のキホンを知りたい方は…

ひどい頭痛の因果関係

ひどい頭痛につながる「内臓の疲れ」5つのパターン

ここで、ひどい頭痛に多くみられる「内臓の疲れ」の5パターンをご紹介します。

 

漢方医学では、「内臓の疲れ」を臓腑と経絡の異常として認識しています。

臓腑と経絡の異常は、お一人お一人の「人生のストーリー」、すなわち生活習慣やこれまでどのような人生を歩まれてきのか、といった背景によって生じたものです。この臓腑と経絡の異常を特定することに、問題解決の行方が決まります。

 

ひどい頭痛につながる「内臓の疲れ」5つのパターンに、ご関心のある方は、

コチラへどうぞ☞

 

冒頭の頭痛クイズの、より詳細な解説付き

ここで挙げた、代表的な5つのパターンは、単独で起こる場合と、混合で起こる場合があります。この頭痛が、どのパターンによって起きたのかを問診と体表観察によって特定していくことになります。

 

すべての頭痛の原因について、解説しきれませんでしたが、一番言いたいことは、

 

頭は被害者であって、加害者ではない

 

ということです。ひどい頭痛の本当の原因をみつけるには、その特徴を引き出すことが大切です。

 

あなたの頭痛は、どんなパターンで生じたのか?次のパートでそれを見極めるための、4つの質問をご紹介します。

たった4つの質問で分かる、ひどい頭痛の正体

先ほどまでのパートで、頭痛の原因である「内臓の疲れ」を知るための手掛かりについてお伝えしてきました。これから、「今のあなたの頭痛の状態」を知るための手順をご紹介します。

 

当院では、実際に、頭痛で来院された方に、次のような質問を行っています。

「たった4つの質問で分かる、ひどい頭痛の正体」に、ご関心のある方は、

 

コチラへどうぞ☞

ここまでで、漢方鍼灸における頭痛の「診立て方⇒施術の方法」の流れを解説しましたが、ご理解できましたでしょうか?


ここで触れた内容や具体例は、頭痛の一側面でしかありません。大事なのは、漢方医学的な頭痛のパターン分類ではなく、

 

あなた自身の頭痛のストーリー

 

です。

それには、TOPページや本頭痛ページでも、再三、お伝えした通り、

 

「3つのストーリー」を踏まえ、ひどい頭痛の大本の要因である「内臓機能」と「血液循環」を整えること


これが「
ひどい頭痛」解消の最善策です。

最後に…

以上、「ひどい頭痛の謎解き」をお伝えしてきました。実際の臨床では、ここで説明したように、単純ではありません。

 

ひどい頭痛解消の最大のヒントは、こういった情報より、あなたのカラダの体に現れた反応にあります。もし、あなたが、ひどい頭痛の不快感を解消したければ、当院に一度、ご相談ください。

 

当院の鍼灸施術を受け、自己回復力がUPすると、次のような状態になっていきます。

  • 突然の頭痛に襲われなくなり、安心して外出できる
  • 頭がクリアになって、仕事がはかどり、自分の自由な時間が増える
  • 雨降り前など天気に影響されない体になり、頭痛で友人との予定をドタキャンしなくなる
  • 朝スッキリ起きて、イライラせず1日ご機嫌で過ごせる
  • 頭痛が無かったころの本来の穏やかな自分を取り戻せる

初診時の流れ

当院の鍼灸が向いている方・向いていない方

もう少しで、当ページも終わります。

簡単に、当院の鍼灸が向いている方・向いていない方をまとめましたので、ご来院の参考になさってください。

こんな方は、当院の鍼灸が向いています

  • これまでの人生を見直し、自分のいのちを大切に扱いたい
  • お悩みの症状の問題度が10段階中8以上と認識している方
  • これからの人生を送るうえで、症状の存在に不都合を感じている
  • 病気・症状を通じて、人生のメッセージを聴こうとされる意志をお持ちの方
  • 他の人とは違う、自分だけの症状の根本原因を知って、本腰を入れて症状改善に取り組みたい方
  • お薬に頼らず、自分の生命力で症状を改善したい方
  • やりたいことに挑戦し、自分の本心が求める幸せを実現したい

こんな方は、当院の鍼灸は向いていません

  • 病気・症状の本質から目を背けたい方
  • 症状さえ無くなればいいという考えを持っている方
  • ご自身の体や人生に責任を持てない方
  • 1回や少ない回数で症状改善を希望される方
  • こちらの指示通り、来院されない方
  • 慰安・美容目的の鍼灸をご希望の方
  • 施術のやり方を指示する方

真剣に自律神経症状を改善したあなたへ

当HPを、ここまでご覧になっていただき、誠にありがとうございます。

何らかの病で悩まれている方は、先行きが見えない現状に対して、絶望感に打ちひしがれ、こんな独り言が口ぐせになっているかもしれません。

 

「いつになったら私の体は良くなるの?」

「この辛い症状さえ無くなければいいのに」

「どうせ、どこに行っても治らない…」

 

たとえ、あなたがどんなに不安を抱えていても、体は、回復しようとしています

それが、「生命力」の天才性です。

あなたは、
ご自身の「生命力」を
信じられますか?

 

今、世界は、新型感染症によって、混迷の状態に陥っています。

こんな時代だからといって、「治る力なんて信じられない」なんて言わないでください。

どんなに時代が混迷を極めていても、あなたの体には常に「生命力」がはたらいています。

 

最後に、こんな想像をしてみてください。

今の生活を、このまま、1カ月、半年、1年と続けたときに、あなたの症状は、どうなっているでしょうか?

 

また、もし、今、あなたを悩ます自律神経症状から解放されたら、1カ月後、半年後、1年後、どんな未来があなたを待っていますか?

 

自律神経症状は、これまでの生き方の結果です。

その意味で、症状は心と体、そして人生からのメッセージです。

 

 

今、このメッセージに耳を傾けなければ、人生の損失はどれくらいになるのでしょうか?

 

最終的に自律神経症状を良くするのは、今のあなたのご決断にかかっています。

もし、数ある行動の選択肢の中から、当院を選んでいただけたら…

あなたが症状改善をして、明るく笑って過ごせる生活を取り戻せるよう精一杯、サポートします。

では、私にご縁を感じていただいた方からのご連絡を、お待ちしております。

 


漢方鍼灸院 大阪市てんま吉祥堂

院長 川上 哲寛

大丈夫!

あなたの「生命力」は天才です

自律神経症状 お悩み相談室