自律神経症状のお悩みで、当サイト初訪問のあなたへ~院長からのご挨拶

院長からのご挨拶

はじめまして!

「漢方鍼灸院 大阪市てんま吉祥堂」 院長の川上哲寛と申します。

この度は、数ある治療院HPの中から、当院のHPをご覧くださり、誠にありがとうございます。

ご挨拶を兼ねて、当院の紹介をさせていただきます。

まず、最初にお伝えしたいこと。

それは、今の日本で、深刻な症状を抱えている方ほど、

病気に対するこれまでの常識を変える

自分に不必要な健康情報に振り回されない

各種の検査結果は単なるデーターとして受け止める

といった態度が大切です。

それには、本当の意味で、あなたご自身が自分の体に思いをやれること、すなわち自分の体を分かってあげることが必要になってきます。

当院は、

①現代医学では対処し難いとされる症状の原因と、その解決策を知りたい

②お薬に頼らず、自分の治る力を向上させたい

③その場しのぎの対症療法ではなく、症状を根本改善したい

これら3つのことを切実に希望されている方のために、その方に適した鍼を提供する鍼灸院です。

もし、あなたが、あるいはあなたの大切な誰かが、何かしらの体調不良でお困りでしたら、今から3分間だけ、お時間をいただき、このまま当サイトを読み進めてください。

あなたのお悩みを解決する、何かしらのヒントを提供できれば幸いです。

体調不良は日常からの問いかけ~私の経験談

私自身、幼少期、風邪を引きやすく喘息持ちで、これまでの人生、何度も様々な体調不良に悩まされてきました。

数々の体調不良してきた経験の中から、大学受験で第一志望に受からず、二浪が決定した春のときのことについてお話します。

受験勉強を再開してから間もなくの4月、ある日、突然、「体の重だるさ」に襲われました。

それに加え、日中、眠くて眠くて仕方がなく、勉強した内容が全く頭に入らない。

4月からの約3カ月間、「このままだと、また来年も浪人するかも」と不安やプレッシャーを感じ、更に勉強に身が入らない

というマイナスの循環にはまりました。

「このままでは、さすがにまずい」という危機感から、運動不足が原因だと思い立ち、1日20~30分ほどランニングをするようにしました。

すると、体の重だるさや日中の眠たさがおさまっていき、夏ごろから、徐々に受験勉強に集中できるようになりました。

このように、軽い重いにかかわらず、体調不良にどう対応していくかで、生活の質が大きく変わります。

いわば、体調不良は、わたしたちに、その時々の乗り越えるべき課題を提示してくれています。

もし、何らかの体調不良でお悩みでしたら、

いかに自分の体に思いをやれるか?

この問いが、今、あなたの日常からあなた自身に投げかけられていると思ってください。

自己回復力~あなたの内側にある貴重な宝物

あなたは、これまで、体の不具合にどんな対応をされてきたでしょうか?

たとえば、痛みやだるさ、その程度が軽ければ、様子をみて特に何もしない。

これはこれで、時と場合によって賢明な対応です。

それで解消しないときは?

痛みなら痛み止めのお薬を服用する、あるいは接骨院でマッサージを受ける

だるさなら薬局の栄養ドリンクを飲む

といった対応が思い浮かびます。

症状がそれほど重くなく、上記のような対応でも症状が和らいでいくのであれば、深刻に考えることもありません。

それでも症状が変わらなければ?

次に思い浮かぶのが、TV・雑誌・ネットからの、最新の健康食品、手術の名医、あるいはゴッドハンドと呼ばれる治療の名人などの情報集め。

しかし、ここで、一度、待ってください。

どんなに特別な何かを求めても、結局、あなたの体調不良を治すのは、「自己回復力(自然治癒力)」しかありません。

「自己回復力」は、誰にも元々備わっている、生命が持つ偉大な作用(はたらき)です。

だから、本当に価値があるのは、今のあなたの体の状態と無関係な情報ではなく、あなた自身の内側にある「自己回復力」に思いをやって、それを信じることです。

あなたは、既に「自己回復力」という「宝物」を手に入れている、これだけは忘れないでください。

「思いをやる」とは?

ここで、これまで何度か出てきた「思いをやる」ということについて説明しましょう。

一般には、「思いやる」という表現されます。

「思いやる」という言葉は、「その人の立場になって配慮する、労わる、大切にする」といった使い方をされます。

実は、その意味になる前提に、「何」に対して思いをやっているのか、考え直す必要があります。

「思いをやる」の「やる」は、漢字では「遣る」と書きます。

「遣る」とは、遣隋使・遣唐使という言葉があるように、「そこに行かせる、送り届ける」という意味があります。

つまり、「思いをやる」とは、ある対象に思いを行かせる、ということです。

より日常的な言葉で置き換えると、「~に意識を向ける」といった方が分かりやすいかもしれません。

そこで、あなたに、今、ここで立ち返っていただきたいことがあります。

情報社会と呼ばれて久しい現在、たくさんの情報が日々、私たちに降り注いでいます。

その数ある情報の中から、あなたは、普段、どこに意識を向けているでしょうか?

もし、あなたが、今、何らかのお体の悩みを持っていたとして、お手軽に自分を変えてくれそうな、特別な情報ばかりに意識が向かってしまうのであれば、それは本当の意味で自分の体に思いをやれていません。

なぜ、体が悪くなったのか?

その答えは、ご自身の外側にはなく、内側にしかありません。

まず、自分の内側に思いをやること、それが体に関する悩み解消の出発点です。

最後のお願いと当院ができること

誰もが「自己回復力」を手にしている

言われてみれば、ごくごく当たり前のことです。

ですが、今の日本では、私たちがこの当たり前の事実に気付かないように、あなたの意識を外側へ外側へ向けさせるような刺激的な情報に溢れかえっています。

体が元気なうちは、「娯楽」の一つとして、そういった情報に触れるのも結構なことです。

しかし、体が疲れているときに、刺激的な情報に駆り立てられてばかりいると、余計に疲れを助長します。

もし、あなたが今、何らかの「痛み」「だるさ」などの体調不良を抱えていたら、次のループにはまっている可能性が考えられます。

初期の「痛み」「だるさ」などの体調不良に適切に対処しない
⇒更に体調不良は進行する
⇒病院では、原因の分からない体調不良は、自律神経の乱れとされる
⇒対症療法的なお薬が処方される

⇒自律神経症状は、お薬では改善しにくい
⇒自律神経症状が、次第に別の難治症状に転換する

実は、この流れが、現代医学では原因不明とされる病気に共通するパターンです。

このパターンは、ある意味、社会的に仕組み化されています。

私たち日本人の大半は、この仕組みを、疑いもせず、普通に受け入れています。

そのため、ひとたび体調不良を抱えてしまえば、上記の体調不良のループから抜け出せずに、長期間、体のことで悩み続けてしまうのです。

さて、当院の使命は、

自律神経系・婦人科系・心療内科系など、現代医療では解決し難い症状でお悩みの方が、自らの意志で上記のループから脱出する

そのためのお手伝いです。

そして、当サイトの全てのページに一貫しているテーマは、

自分の内側にある「自己回復力」に思いをやって、外側に引き出す

です。

当サイトが発信する情報を通じて、仕組み化された病気パターンと縁を切り、是非、あなたオリジナルの「生涯、健康に生きていくための原理原則」を手に入れ、実践してください。

それが、本当の意味で、あなた自身の体に「思いをやる、労わる、大切にする」ことになります。

しかし、現実問題として、どうすれば自分の体を思いやれるか、分からない方もいることでしょう。

「思いをやる」の基本は、母親が大事な我が子を見守るような態度です。

そのような態度を自分の体に対しても向けることです。

自分の体に思いをやるだけで、解決する症状はあります。

それでも解決しなければ、あなたの体に思いをやれる専門家の力を借りることをお勧めいたします。

そこで、ここまでお読みになられたあなたに、最後に3つのお願いがあります。

一つ目は、当サイトの記載内容を疑いの目でご覧になってください。

二つ目は、疑って疑って、「私の悩みが解消するかも」と少しでも感じていただければ、当院に、お気軽にご相談ください。

三つ目は、それで「信用できるところだな」と感じていただけたら、当院にあなたの症状改善のお手伝いをさせてください。

それでは、引き続き、当サイトにお付き合いいただければ幸いです。

漢方鍼灸院 大阪市てんま吉祥堂
院長 川上 哲寛

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