「うつ病」から抜けるために知っておくべきこと

もしかして、うつかも…

こちらのページをご覧になられている方は、こんな想いを持たれているかもしれません。

実は、私自身、20~30代で喘息発作で苦しんでいたとき、同じような自問自答を繰り返していました。

そんな私が、これから

 

うつ病を解消して、
生きがいを取り戻せるカラダ作り

 

について、お話しをさせていただきます。

この中に、あなたが解消したい精神疾患が、ありますか?

  • 「やる気がでない、悲観的に考える、人に会うのが面倒」などのうつ症状
  • 「発作的な動悸、呼吸困難、発作の予期不安」などのパニック症状
  • 「なかなか寝付けない、何度も目が覚める、眠りが浅い」などの睡眠障害
  • 「慢性的な不安、筋肉の緊張、首や肩のこり」などの不安神経症
  • 「拒食、もしくは過食嘔吐」といった摂食障害
  • ストレスで「胃潰瘍、リウマチ、円形脱毛症」などが現れる心身症
  • 「幻覚・幻聴・妄想、思考の低下、意欲の低下」などの統合失調症

今、あなたが上記の精神症状のいずれかでお悩みでしたら、それは「ココロの疲れ」だと思ってください。

「ココロの疲れ」は、ちょっとしたコツで取れます。そのコツさえ掴めれば、精神症状は解消しやすくなります。

だから、


「大丈夫、あきらめないで」

 

ココロの疲れを解消しさえすれば、うつ病をはじめとする精神から肉体に現れる症状は、改善しやすくなります。

ご参考までに、最近の社会情勢として多い、精神症状の事例を、ご紹介いたします。

ここで、具体例をご紹介します

イメージのスゴイ力

過去の未完了の「恐れ」が影響した精神症状

ここで、精神症状の一例として、実際に当院に来院された患者さんへの対応をご紹介します。

 

2020年7月〇日、40代半ばの女性Mさんが来院されました。

当初の主訴は、「呼吸困難」

 

その他の症状として、

・じっと座っていても、目の前がチラチラして、頭の血の気が引いて、意識が遠のくようになる。ときに、脳が下に垂れ下がるような感覚、頭がグワングワンとして、目を開けてられない。

・手足の脱力感、ときにふるえる

・体がだるい

など。

社会情勢からくる精神から肉体への影響

症状が出るまでの経緯を伺うと…

2020年4月下旬、コロナによる自粛時期、小学校4年生の長女が、突然、不安感を訴えて、そこから「不眠、食欲低下、訳もわからず何かに恐がる」といった状態に。

検査をしても原因が分からないまま、5月から2カ月ほど、学校や病院のへ付き添いをして、毎日、心配で仕方がなかったとのこと。

 

そういった流れで、娘さんの体調は戻っていくも、今度は、6月中旬から、Mさん自身が、上記のような症状を自覚するようになったそうです。

当初、鍼で、呼吸困難や手足の脱力感は緩和していきました。しかし、頭の症状として、「血の気が引く感覚」は減りつつも、「脳が下に垂れ下がる症状」は一進一退が続いていました。

イメージによる場面設定と感情処理

そこで、再度、カウンセリングしました。内容は、1日の場面で、不安を感じやすい状況、そして逆に、どうなったら理想か、2回に分けて確認しました。

1回目と2回目、それぞれの不安と理想の状況は…

 

<不安を感じやすい状況>
1回目:朝の起床時、「今日も大丈夫かな」と思いながら、1日が始まる。

特に、週に何回か、娘さんの授業を後ろから見守っている際、座っているだけで、脳が垂れ下がる感覚が出てくる。

2回目:美容院で洗髪の際、椅子が後ろに倒れたときの不安感

<理想の状況>
1回目:以前のように、普通に起きられるようになる。

2回目:車に乗って墓参りに出掛けられるようになる。

 

そこで、イメージの力を利用して、不安を感じる場面、理想の場面をイメージしてもらい、それぞれ消去、固定する取り組みを、2回にわたって行いました。すると、上記の頭部症状が、起こらない日が続くようになってきました。

 

この取り組みの中で象徴的だったのが、ご自身の体調への不安感は、10年前の流産、そしてその後の耳鳴を発症したときの「恐れ」と結びついてしまったことです。

この10年前の「恐れ」が消化しきれていなかっために、長女さんの体調不良をきっかけに、フラッシュバックしたために起きた現象でした。

「恐れ」の場面をニュートラルに捉える

2回目の感情処理で、「恐れ」に焦点を絞った、いくつかのやりとりを行いました。

たとえば…

 

「恐れ」は人間の生理的機能と備わっているものだから、「恐れ」に対して恐れなくていいこと。

「恐れ」の場面があったことで、その後、受けた恩恵を思い浮かべる

 

などといったやりとりです。

すると、ご本人の中で、「恐れ」に対する価値が変化したようで、朝、起きても不安を感じる程度が減っていったそうです。

まとめ

このように、過去の未完了の感情が、その後の人生の、不安を感じる場面と紐づいてしまうことで、肉体症状を引き起こす場合があります。

当院では、精神症状であっても、まずは、肉体的な状況から良くしていくことを基本としてます。それは、肉体から精神への働きかけを期待しているからです。

しかし、今回の症例の患者さんのように、肉体では、症状の緩和が困難な場合には、直接、精神面に働きかけることで、問題解決の一つの方法です。

 

その際、感情、思考、あるいはそれらを支える価値観で、どんなパターンがあるのかを見つけることは、とても重要なことです。

今回のMさんの様々な肉体症状でいえば、子供という大切な存在の危機に伴う「恐れ」が引き金となって現れたものだったということです。

 

最後に、精神・肉体、どちらの症状であっても、答えは患者さん自身の中にあります。今回の症例を通じて、いかに、その答えを、患者さんの内側から引き出し、それを適切に活用できるかが、術者の役割であることを再認識させていただきました。

(感情処理の方法は、主にイメージの力を活用します。本症例では、イメージの消去と固定に、100均で売られているペンライトを使いました)

当院では、上記の患者さんの他にも、精神と肉体相互の症状でお悩みの方が…

事実、当院の施術を受けた方は

こんな↓改善をされています…

死にたいと思うこともたびたびでしたが、 精神科の薬を卒業できました

7年間苦しんでいたうつ病 今は、心に明るい日差しを取り戻しました

薬に頼らずパニック障害・動悸・不安・ PMSが改善後、やっと子供を授かりました!

パニック障害、更年期障害、頭痛、肩こり 不安、目の痛み、めまい、不眠などの改善

初回後、体の軽さを実感!過呼吸、自律神経の乱れ、めまいの改善

院長 ごあいさつ

1本の鍼で、病との縁を断つお手伝いをします

ここで、改めて、ご挨拶と自己紹介をさせていただきます。

【経歴】

川上 哲寛(かわかみ あきひろ)

●早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒業

●神奈川衛生学園専門学校卒業

2002年 北辰会現会長の藤本蓮風先生の下で学ぶために、単身で東京から大阪に移住

2009年 大阪市北区の天満にて「漢方鍼灸 かわかみ吉祥堂」開院

2019年 院名を「漢方鍼灸院 大阪市てんま吉祥堂」に屋号を変更

私は、幼少期より喘息持ちで、人生のことあるごとに、重度の喘息発作に悩まされていました。

幸い、鍼灸と漢方薬の二人の先生の施術と処方を受け続けたおかげで、40歳を過ぎ、気管支拡張が効かない喘息発作を克服できました。

正直、あんな喘息発作の苦しい思いは、二度としたくはありません。

それでも、鍼灸で重度喘息を治していただいた経験は、私が鍼灸師として活動するうえでの大きな財産です。

 

そんな貴重な経験をしてきた私だからこそ果たせる、鍼灸師としての役割があります。

その役割とは、過去の私のように、が効きにくい病でお悩みの方のために、

 

その方と病との縁を断つ

 

それを1本の鍼でお手伝いすることです。

 

もし、お体に関して不安なことがありましたら、まずは一度、当院にご相談ください。

私が、できるかぎりの対応をいたします。

 

 漢方鍼灸院 大阪市てんま吉祥堂
 院長 川上 哲寛

どうすれば、うつ状態が緩和し、生きがいを取り戻せるか?

病名という「ラベル」を外す

前半に、精神疾患を、「ココロの疲れ」と表現しました。それは、次のような理由によります。

お医者さんから、うつ病、不安神経症、適応障害といった診断名を付けられることで、「私はうつ病だ」というラベルが、その人に定着しやすくなります

つまり、病名というラベルが、症状をより固定化させるのです。

特に、精神的に繊細な方ほど、権威あるお医者さんの診断名を、無意識で固定化させてしまいう傾向があります。

 

そこで、精神症状は「ココロの疲れ」と捉えた方が、病名によるラベルよりも、柔軟な対応が取れやすくなります。

というのも、疲れはラベルではなく、一時的な状態を示すものだからです。

「ココロの疲れ」と表現することによって、「疲れ」を取ればいいという発想になれたら、症状に対する捉え方が、より柔軟になります。

どうなると、ココロが疲れやすくなるの?

では、なぜココロが疲れやすくなるのでしょうか?

大きく、3つのタイプに分けてみましょう。

 

一つは、カラダの疲れが挙げられます。例えば、長時間の残業、食べ過ぎ、運動不足などのエネルギー循環の停滞によって、カラダが疲れると、その後、ココロも疲れやすくなります。

例えば、過労からのうつ病も、カラダからココロへの疲れになります。

2つ目も、「カラダ⇒ココロ」ですが、エネルギー消耗によるカラダの疲れです。

例えば、産後うつというのがありますが、多くは、出産時の、エネルギー漏れによるものです。

 

最後の3つ目は、「過去」の不都合な出来事によって生じた、未完了のネガティブ感情です。

ネガティブ感情が潜在意識に残ったままだと、似た出来事が引き金となって、アタマで追体験して、「現在」の「ココロとカラダ」に影響してしまう場合があります。

 

誰も、「過去」は、変えられません。変えられるとすれば、その出来事に対する、解釈の仕方です。

でも、解釈を変えるといっても、そう簡単ではありません。なぜなら、トラウマになるような出来事ほど、その方が大切にしている事柄が関わるからです。

 

それでは、いったい、どうすれば、いいのでしょうか?

出来事のポジとネガの両面をみる

人はトラウマ体験に遭遇すると、たいてい、パニック状態に陥っています。このパニック状態が潜在意識にインプットされると、それ以降、似たような場面に遭遇しても、ネガティブな思考や感情と繋がりやすくなります。

 

なので、このネガティブな思考や感情とアクセスしている状態から離れられるよう、一旦、ニュートラルな状態に戻す必要があります。

それには、まず、トラウマ体験によって生じた、ネガティブ、そしてポジティブの両面の状況を、ただ素直に認めていくことです。それでトラウマ体験への新たな解釈が生まれれば、その「影響力」が自然と減っていきます。

 

新たな解釈をもたらすのに、大変、有効な方法が、現状認識です。現状を適切に認識できるようになると、現状の課題が明確になります。

「課題」とは、次の図のように、「理想」と「現実」の差として表せます。

現状の課題を明確にする「自己GPSシート」 

※タップすると、PDF資料をダウンロードできます。

上の自己GPSシートは、いくつかの質問を投げかけていきながら、現状を認識していくための用紙です。適切に現状認識ができるようになると、過去のトラウマ体験からの影響を受けにくくなります。

その結果、無駄な疲れが生じにくくなります。

うつ状態から抜ける、3つのポイント

ここまでをまとめると、あらゆる精神症状の解消には、

①病名というラベルを外す

②トラウマ体験のポジティブ・ネガティブの両面をみる

③現状の課題を適切に認識する

これら3つのポイントを抑えることで、適切に現状を認識しやすくなります。それにより、「アタマ・ココロ・カラダ」の疲れが、回復しやすくなります。

そこで、当院では、次の3つのステップで、あなたと一緒に現状を認識していきます。

吉祥堂が選ばれる3つの強み

ここまで、自律神経症状は、単にお体だけの問題ではなく、思考・感情とも、大いに関係があることをお伝えしてきました。

「姿・形」は、鏡を通して見ないと確認できないように、思考・感情も、一度、自分から離(話)してみない限り、気づけません。

当院では、自律神経症状に至るまでの背景として、「思考・感情・行動」の現状を明確にするカウンセリングを行っています。

 

初回のカウンセリングでは、60~90分時間を用意しています。

当院のカウンセリングでは、あなたが病院では話したくても話せなかった、ご自身の症状に関する悩みをたくさん話せます。

当院があなたの代わりに、伺ったお悩みの症状を整理して、症状の因果関係を明確にします。

 

症状の因果関係が明確になることで、あなたご自身の体の特徴をつかめるようになります。

そうなると、あなたは、ご自身の体に合わせて、日常、何に気をつけていいかが分かるので、より安心して治療を受けられます。


※お体の状況によって、カウンセリング時間を短縮することがあります。

画像や血液検査では確かめられないような、症状の本当の原因は、あなたの体表面が教えてくれます。

そこで、ステップ1でのカウンセリングで得た情報を参考に、脈・舌・お腹・背中・手足のツボなど、あなたの体表面に現れている反応を確認(観察)します。

そのことで、より症状の因果関係がより明確になり、症状カイゼンの道筋が見えやすくなります。

①②で得た情報から、ツボに1本、(多くて3本ほど)刺します

 

1本鍼の3つの特徴

●ブサブサ刺さないので、体に余計な負担を与えません。

●鍼の作用を分散させず、一か所に集約させます。

●1本しか刺さないので、効いているか効いていないかが明確です。

 

この3つの特徴により、

1回あたりの、あなたの治る力の効率が、最大限に高まります。

そうすると、一晩寝たら、1日の疲れが回復しやすくなります。

その結果として、より施術効果が高まり、症状カイゼンへも近づきます。

吉祥堂の強み1

トレンドを追わないからこそ

できる本当の鍼灸の価値の提供

上記の3つのステップにより

 

①施術効果が長続きする

②症状改善がスムーズ

③施術効果が高まる

 

が可能になります。

全国には2万件近く鍼灸院があると言われている中、当院のような、本格的な漢方(東洋)医学理論に基づく鍼灸院は全国で2%しかありません。

 

あなたが当院で得られる5つのメリット

当院の鍼灸を受けることで、あなたは次の5つのメリットを得られます。

ご自身の体質を理解できると、日常、何に気を付ければいいかのか分かるので、それだけで安心して過ごせます。

そして、あなたの体質と関係の無い、ネット・TV・雑誌などの情報に踊らされないようになります。

その結果、無駄な「情報疲れ」も減ります。

鍼の施術を続けることで、本来の疲労回復力を取り戻せるようになります。

すなわち、「朝スッキリ起きられるカラダ」が手に入ります。

カラダ本来の疲労回復力が向上して、徐々にお体が立ち直ってくると、自然に笑顔になっていきます。

思考は、アタマ(脳)だけの活動ではありません。体の疲れをこまめに取っておくことで、脳の情報処理の低下を防げます。

だから、アタマの回転が落ちにくくなります。

結果として、疲労回復力があがっていくので、いつも「アタマ・ココロ・カラダ」がスッキリ!

だから、仕事・勉強など大事な場面で、あなた本来の能力を発揮して、成果を出しやすくなります

初診時の流れ

当院の鍼灸が向いている方・向いていない方

簡単に、当院の鍼灸が向いている方・向いていない方をまとめましたので、ご来院の参考になさってください。

こんな方は、当院の鍼灸が向いています

  • 症状を通じて、人生を見直し、本来の自分を取り戻したい
  • 症状のお悩みの程度が10段階中8以上と感じている方
  • 他の人とは違う、自分の症状の根本原因を知って、本気で症状改善に取り組みたい方
  • お薬に頼らず、自然治癒力で症状を改善したい方
  • やりたいことに挑戦し、本心から求める幸せを実現したい

こんな方は、当院の鍼灸は向いていません

  • 病気・症状の本質から目を背けたい方
  • 症状さえ無くなればいいという考えを持っている方
  • ご自身の体や人生に責任を持てない方
  • 1回や少ない回数で症状改善を希望される方
  • こちらの指示通り、来院されない方
  • 慰安・美容目的の鍼灸をご希望の方
  • 施術のやり方を指示する方

真剣に自律神経症状を改善したあなたへ

症状は、いわば、心と体、そして人生からのメッセージです。そこで、こんな想像をしてみてください。

 

今、このメッセージに耳を傾けることで、これからどんな未来が待っているでしょうか?

 

今、世界は、新型感染症によって、混迷の状態に陥っています。こんな時代だからこそ、ご自身の「生命力」を信じてください。

自律神経症状を良くするのは、今のあなたのご決断にかかっています。もし、数ある行動の選択肢の中から、当院を選んでいただけたら…

ふたたび明るく笑って過ごせるよ精一杯、サポートいたします。

 

では、ご縁を感じていただいた方からのご連絡を、お待ちしております。


漢方鍼灸院 大阪市てんま吉祥堂

院長 川上 哲寛

大丈夫!

あなたの「生命力」は天才です

ガマンしないでください。きっと、良くなりますよ!

スグにでも症状を良くしたければ…

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