内視鏡検査をしても異常が見つからない、胃腸症状を改善する方法

当院における新型感染症の対策について

詳しくはコチラ☞

自律神経症状の方限定

※キャンペーンについての詳細は、中ごろ、ご案内しています。

院長ご挨拶&院内風景

※地域に根差す治療院になれるよう、2019年に、院名を「漢方鍼灸院 かわかみ吉祥堂。」から「漢方鍼灸院 大阪市てんま吉祥堂」に名称変更をしております。

こんな胃腸症状でお困りではありませんか?

  • 食事をするとすぐに、お腹が張って食べられない
  • 胸やけ、呑酸があって、食べ物が喉を通るまでに、首から胸のところでつまる
  • 空腹感があって、食べたいと思っているけど、食べられない
  • 朝、起きたときから、みぞおちが詰まって気持ち悪い
  • 消化器内科で内視鏡検査をしても原因が分からず、メンタルが原因とされて、心療内科に回された

ご飯を少し食べるだけで、吐き気がする。食べたいけど食べられないから、気分が落ち込む。

大腸検査をしても異常が見つからない。1カ月、薬を飲んだけども、効果がない。

 

病院に行くと、ストレスになるようなことが思い当たらないのに、ストレスのせいにされて、心療内科に行くように言われた。

病院の処置では何をしても良くならない気がして、今は、食事をすること自体がトラウマ気味になっている。

こんな症状でお困りの方に、お伝えしたいことがあります。

 

もし、あなたが、上記の症状で消化器内科に行ったとすれば、「機能性ディスペプシア」という診断が下されるかもしれません。

でも、これらの診断名は、一旦、脇に置いてください。

なぜなら、たとえ胃腸症状であっても、胃腸そのもの「形態」には、原因が無いからです。

 

これから、あなたが、

胃腸症状を解消して、
普通に食事ができる

そんなお話しをお伝えしていきます。

症例のご紹介

実際の機能性ディスペプシアの症例をまとめた記事をnoteというブログ記事にまとめました。

どのような経過で治ったか気になる方は、リンク先よりお読みください。

※画像をタップされると、noteのページにリンクされます。

自律神経症状でお困りのあなたにお得なお知らせ

期間限定キャンペーン

自律神経症状の方限定

もうすぐ、木の芽時期、自律神経が乱れやすい時期です。今回、自律神経症状でお悩みの方を対象に、下記のキャンペーンの機会を設けました。

自律神経症状の例)自律神経失調症、うつ病など精神疾患、PMS・更年期など婦人科疾患、喘息・アトピーなどアレルギー症状

その他の症状は、お気軽にお問い合わせください。

オファー

3月1日(月)~3月6日(土)

\ ご予約の方に限り /

先着5名⇒5(2月25日現在)

3月6日までにご連絡いただければ、
ご予約日は3月13日まで可能です。
(3月2日・3日は休診です)

募集人数に達する前に、

今すぐのご予約を!

☆注意事項☆

※初回は、「カウンセリング⇒体の反応の確認⇒施術⇒術後の案内」まで、約2時間から2時間半、要します。なので、1日1名様限定です。

お電話でのご予約の際に、必ず

初回キャンペーンを見た』

とお伝えください。

※自律神経症状は、1回で改善する症状ではありません。

はじめから1回しか通う気が無い方は、こちらはご利用できません。

吉祥堂が選ばれる3つの強み

自律神経症状をはじめ、あらゆる病気・症状は、単に体だけの問題ではありません。

その人の考え方や気持ちの状態が、症状改善に大きく関与しています。

でも、「姿・形」は、鏡を通して見ないと確認できないように、思考・感情も、一度、自分から離(話)してみない限り、なかなか気づくことが困難です。

 

そこで、当院では、自律神経症状に至るまでの背景として、「思考・感情・行動」の現状を明確にしていくカウンセリングを行っています。

ご自身の現状が明確になることで、なんで「私は何度も同じ問題にぶちあたるのだろう?」といった、あなたの悩み・不安・心配事の本質が明確になります。

 

また、当院では、ご希望されている方のみ、潜在意識・無意識領域に投げかけていく、特別なカウンセリング方式を行っています。

このカウンセリングにより、それまでの人生で抑圧されてきた感情が解放され、より鍼灸治療が効果的になります。

初回のカウンセリングでは、60~90分時間を用意しています。

このカウンセリングで、あなたが病院では話したくても話せなかった、ご自身の症状に関する悩みをたくさん話してください。

当院が、あなたの病歴を整理して、これまでの人生でかかってきた病気・症状の因果関係(メカニズム)・体質を明確にします。

それにより、あなたの体質に合った対処法が分かるので、安心して日常生活を過ごしやすくなります。


※お体の状況によって、カウンセリング時間を短縮することがあります。

画像や血液検査では確かめられないような、症状の本当の原因は、あなたの体表面が教えてくれます。

そこで、ステップ1でのカウンセリングで得た情報を参考に、脈・舌・お腹・背中・手足のツボなど、あなたの体表面に現れている反応を確認(観察)します。

そのことで、より症状の因果関係がより明らかになり、症状カイゼンの道筋が見えてくるので、希望が湧いてきます。

①②で得た情報から、ツボに1本、(多くて3本ほど)刺します

 

1本鍼の3つの特徴

●ブサブサ刺さないので、体に余計な負担を与えません。

●鍼の作用を分散させず、一か所に集約させます。

●1本しか刺さないので、効いているか効いていないかが明確です。

 

この3つの特徴により、

1回あたりの、あなたの治る力の効率が、最大限に高まります。

だから、一晩寝たら、1日の疲れが回復しやすくなります。

その結果として、より施術効果が高まり、症状カイゼンへも近づきます。

吉祥堂の強み1

本当の鍼灸の価値
免疫力のバランス調整
を提供します

上記の3つのステップにより

あなたの免疫力バランスが改善されます。

 

日本には2万件近く鍼灸院があると言われている中、このような本格的な漢方(東洋)医学理論に基づいて、免疫バランスを整えられる鍼灸院は全国でわずか2%しかありません。

 

免疫力は下がり過ぎても、上がり過ぎても、自律神経が乱れる要因になり得ます。

つまり、免疫力は丁度いい塩梅のバランスが必要です。

こういった理由で、「免疫力UP」ではなく、免疫力のバランス調整を意識した鍼灸の施術を提供いたします。

あなたが当院で得られる5つのメリット

当院の鍼灸を受けることで、あなたは次の5つのメリットを得られます。

ご自身の体質を理解できると、日常、何に気を付ければいいかのか分かるので、それだけで安心して過ごせます。

そして、あなたの体質と関係の無い、ネット・TV・雑誌などの情報に踊らされないようになります。

その結果、無駄な「情報疲れ」も減ります。

鍼の施術を続けることで、本来の疲労回復力を取り戻せるようになります。

すなわち、「朝スッキリ起きられるカラダ」が手に入ります。

カラダ本来の疲労回復力が向上して、徐々にお体が立ち直ってくると、自然に笑顔になっていきます。

思考は、アタマ(脳)だけの活動ではありません。体の疲れをこまめに取っておくことで、脳の情報処理の低下を防げます。

だから、アタマの回転が落ちにくくなります。

結果として、疲労回復力があがっていくので、いつも「アタマ・ココロ・カラダ」がスッキリ!

だから、仕事・勉強など大事な場面で、あなた本来の能力を発揮して、成果を出しやすくなります。

院長 ごあいさつ

臨床20年
のべ7万人以上の施術実績

1本の鍼と整心過浄療法で、あなた本来の回復力を活性化します

ここで、改めて、ご挨拶と自己紹介をします。

【経歴】

川上 哲寛(かわかみ てっかん)

●早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒業

●神奈川衛生学園専門学校卒業

2002年 北辰会現会長の藤本蓮風先生の下で学ぶために、単身で東京から大阪に移住

2009年 大阪市北区の天満にて「漢方鍼灸 かわかみ吉祥堂」開院

2019年 院名を「漢方鍼灸院 大阪市てんま吉祥堂」に変更

私は、幼少期より喘息持ちで、人生のことあるごとに、重度の喘息発作に悩まされていました。

幸い、鍼灸と漢方薬の二人の先生の施術と処方を受け続けたおかげで、40歳を過ぎ、気管支拡張が効かない喘息発作を克服できました。

正直、あんな喘息発作の苦しい思いは、二度としたくはありません。

それでも、鍼灸で重度喘息を治していただいた経験は、私が鍼灸師として活動するうえでの大きな財産です。

 

現在、世界中が社会不安に陥っています。まさに、誰もが疑心暗鬼な状態です。

多くの方が、心の中に、不安という「鬼」が潜んでいるために、自律神経が乱れやすくなっています。


かつての私が、喘息で苦しんでいたとき、まさに心の中が「鬼」だらけでした。

私は、幸い、鍼灸と心理療法で、心の「鬼」を味わい尽くすことで、徐々に解消し、喘息が起こらないようになりました。

 

そんな貴重な経験をしてきた私だからこそ果たせる、漢方鍼灸師としての役割があります。

それは、1本の鍼と整心過浄療法(心理療法)で

 

心の「鬼」を消滅し、
その人本来の人生を取り戻す

 

そのお手伝いすることです。

 

もし、お体に関して不安なことがありましたら、まずは一度、当院にご相談ください。

私が、できるかぎりの対応をいたします。

 

 漢方鍼灸院 大阪市てんま吉祥堂
 院長 川上 哲寛

機能性ディスペプシアとは

機能性ディスペプシア(FD)とは、「胃もたれ・みぞおちの痛み・お腹の膨満感」など、各種の胃の不快症状の総称です。

内視鏡検査を受けても、異常が見つからない病気です。このように、胃の粘膜など目で確認できる異常がない(器質的な変化がない)のにもかかわらず、胃の働き=機能に問題があるのがFDの特徴です。

本来、消化不良を意味する「ディスペプシア」とは、様々な消化器の症状に対して広く使われてきた用語でした。

1991年に国際的な診断基準(RomeⅠ基準)ができ、日本では、2013年に正式な診断名として認められるようになりました。

と、このように記載すると、いかにも治験が進化しているような印象を受け取れますが、特に、対処法に関して進展していないようです。

漢方医学では…

一方、漢方医学では、FDでよくみられる、以下の各種の症状の対処法について、2000年以上前に、整理されています。

①食後の胃のもたれ

②早期満腹感

③みぞおちの痛み

④みぞおちの焼ける感じ

では、これらの症状の原因は、いったい、どこにあるのでしょうか?

漢方医学的見解

まずは、現状認識

漢方医学では、どんな病気であっても、次のように「どこ」が、「どう」なっているか、現状を正しく認識したうえで、処置していきます。

どこ?=部位

①胃腸粘膜

②脾の臓

③横隔膜~胸郭

どう=エネルギー状態

①気滞血瘀:気が滞って、血行が悪い状態

②血熱:食事内容、ストレスなどの影響で、血に熱がこもった状態

③痰飲:食べ過ぎで、湿痰+水飲邪が胃腸にたまる

④気陰両虚:消化するのに必要な脾の気陰不足による、消化不良

どうやって現状が分かるの?

それでは、「どこ」が「どう」なっているのか?を明確にしていく方法が、漢方医学的なカウンセリングと体表観察です。

通いやすいって、いいね👍🏻

近くの駐車場

初回の流れ

初診時の流れ

当院の鍼灸が向いている方・向いていない方

簡単に、当院の鍼灸が向いている方・向いていない方をまとめましたので、ご来院の参考になさってください。

こんな方は、当院の鍼灸が向いています

  • 症状を通じて、人生を見直し、本来の自分を取り戻したい
  • 症状のお悩みの程度が10段階中8以上と感じている方
  • 他の人とは違う、自分の症状の根本原因を知って、本気で症状改善に取り組みたい方
  • お薬に頼らず、自然治癒力で症状を改善したい方
  • やりたいことに挑戦し、本心から求める幸せを実現したい

こんな方は、当院の鍼灸は向いていません

  • 病気・症状の本質から目を背けたい方
  • 症状さえ無くなればいいという考えを持っている方
  • ご自身の体や人生に責任を持てない方
  • 1回や少ない回数で症状改善を希望される方
  • こちらの指示通り、来院されない方
  • 慰安・美容目的の鍼灸をご希望の方
  • 施術のやり方を指示する方

真剣に自律神経症状を改善したあなたへ

症状は、いわば、心と体、そして人生からのメッセージです。そこで、こんな想像をしてみてください。

 

今、このメッセージに耳を傾けることで、これからどんな未来が待っているでしょうか?

 

今、世界は、新型感染症によって、混迷の状態に陥っています。こんな時代だからこそ、ご自身の「生命力」を信じてください。

自律神経症状を良くするのは、今のあなたのご決断にかかっています。もし、数ある行動の選択肢の中から、当院を選んでいただけたら…

ふたたび明るく笑って過ごせるよ精一杯、サポートいたします。

 

では、ご縁を感じていただいた方からのご連絡を、お待ちしております。


漢方鍼灸院 大阪市てんま吉祥堂

院長 川上 哲寛

大丈夫!

あなたの「生命力」は天才です

ガマンしないでください。きっと、良くなりますよ!

スグに症状を良くしたければ…

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