『パニック障害』の予期不安に、薬はいらない!

疲れは内臓からのメッセージ

検査に異常が現れない症状で、病院に受診したとしたら、きっと、「自律神経の乱れが原因ですね」と診断されるでしょう。

 

各種の自律神経症状は、”疲れ”の積み重ね、すなわち”疲れ過ぎ”の結果に過ぎません。

ただ、一言で疲れといっても、色々なレベルがあります。そこで、下の図をご覧ください。下の図は、疲れのレベルを、「自覚レベル」「体内の問題レベル」「現実の深刻度」で、便宜的に表したものです。

この図で、あなたの疲れの自覚レベルは、どのあたりでしょうか?

この図は、初期の疲れとして、たとえば首・肩こりを自覚した段階で、内臓の疲れを解消することの重要性を示しています。

すなわち、速やかに内臓の疲れ=機能異常を解消しないと、いずれ”疲れ過ぎ”、そして末期の内臓の疲れ=構造異常に発展していくリスクが高まっていきます。

“疲れ過ぎ”は、「このまま放っておくと、免疫力がおかしなるで~!」という、内臓たちからの警告のメッセージです。もし、あなたが”疲れ”を自覚しているのであれば、今こそ、そのメッセージに耳を傾けなければなりません。

人生のストーリーから明らかになる脳疲労の原因

未消化の感情

日常、嫌な体験をすると、誰もが「怒り」「悲しみ」「恐れ」といったネガティブな感情を感じます。

そのネガティブな感情が解消されないままでいると、自律神経や内臓のはたらきにに悪影響を及ぼしやすくなります。

事実、私自身がそうでした。

私の自律神経症状カイゼンのストーリー

ここで、私自身の経験をお話しさせていただきます。

実は、私自身、幼少期から虚弱体質で、「小児喘息・慢性鼻炎・過敏性腸症候群」、これら3つの自律神経症状に悩まされていました。

 

特に、この中で、症状が出るたびに、病弱な自分の体に悩まされていたのが、喘息発作です。

喘息発作は、人生のその時々で、治まったり出たりの繰り返し。

最も苦しかった時期が、20代後半からの約10年間です。

30代半ばを過ぎた頃から、それまで頼りにしていた気管支拡張のための吸入器が、だんだん効かなくなってきました。

ひどい喘息発作のときは、100m走を全力で20本走った後のような苦しさに見舞われます。発作が深夜に出ると、一晩中、仰向けで寝てられません。

そんな状態で歩こうとすると、2,3歩で立ち止まり、一度手を膝について休む。それで、また歩こうとするも、

ゼーゼー、ヒューヒュー、

もう無理…

といったように、歩くのも非常に困難なほどの息苦しさでした。

気管支拡張剤の効き目が無くなってから、他に何をしたらいいのか分かりません。

深夜の発作は、恐怖でしかなく、本当にギブアップ状態でした。

でも、誤解しないでください。私は、ここまでの話を、病弱自慢をしたくて書いている訳ではありません。そして同情を引きたくて書いているのでもありません。

なぜなら、私は、幸せなことに、鍼灸の師に出会えたからです。

喘息発作や慢性鼻炎が出たり引っ込んだりしながらも、師の鍼のおかげで、慢性鼻炎・過敏性腸症候群、そして念願だった喘息発作に苦しむことを克服することができました。

そうっか、オレ寂しかったんだ…

こうして、喘息が少しずつ改善していく過程で、自分自身の喘息の正体を掴むことができました。

それが、冒頭にお話ししました、『未完了の感情』です。私の場合、その感情は、「悲しみ」そして「寂しさ」でした。

東京で生まれた私は、2歳のときに、両親が離婚しました。2歳上の姉は母方に、私は父方に預けられることになりました。

ところが、父は育てる甲斐性がなく、当時、北海道に住んでいた祖母が上京して、祖母に育てられることになりました。

自分自身、もの心ついたころには、おばあちゃん子だったので、それ自体、当たり前で、普通に生活できていた「つもり」でした。

しかし、人生のその時々で、家族の光景に触れる機会があるたび、心のどこかで、「寂しさ」を感じていました。

その感情を感じないようにすればするほど、自分の本心が分からないものになってきました。

感情は英語で”emotion=ex(外へ)+motion(動かす)”と表されるように、本来、外に「エネルギー」として出すものです。

感情を感じずに、内に閉じ込めたままでいると、当然、内にエネルギーを溜め込んだままになってしまいます。

特に、そのエネルギーが溜まりやすい場所は、胸です。胸にエネルギーを溜め込み過ぎたことで、「息のしにくさ=生きにくさ」となり、その象徴として、喘息になったのでした。

そういったことに、徐々に気づくようになっていきながら、潜在意識に封印していた想いに向き合うようになりました。

取り組んだことといえば、難しいことでありません。

「あ~、あのとき、寂しかったんだな~」

と、ただ、その感情に気づき、認めてあげただけです。

その過程で、徐々に「悲しみ」で滞った負のエネルギーが消化(浄化)され、私の喘息が改善しました。

この経験を活かそうと決断したことによって、『人生の目的』が明確になり、喘息が「苦しみ」から、「プレゼント」に転化していきました。

「漢方鍼灸×ストーリー」の力でネガティブ感情を解消

ここまで、私の「喘息改善ストーリー」をお読みいただき、誠にありがとうございます。

自律神経症状は、単に、肉体面だけでなく、「思考・感情」などの精神面のトラブルによって起こり得ることが、ご理解いただけたでしょうか?

以上のような、私自身の喘息の経験が、今では、鍼灸師としての財産となって、自律神経症状の施術に活かされています。

当院では、漢方医学的な病気のメカニズムの追求を行いながら、症状の根底に流れる人生のストーリーという観点から症状改善に力を入れております。

 

もしあなたが、当院の施術で、症状の根本原因を知り、怒り・不安・トラウマなどマイナス感情による影響を受けずらくなり、今よりもっと楽に生活しやすくなります。

実際、病院で対処のしようがない自律神経症状でお悩みの人たちが、当院の漢方鍼灸を受けられて、こんな根本カイゼンの成果が出ています。例えば…

事実、当院の施術を受けた方は

こんな↓改善をされています…

当院で、自律神経症状が改善した方々が、こんなにたくさん、いま~す!

不眠症・倦怠感・湿疹が改善しました!

1年間の通院で妊娠・出産できました!

肩こり・頭痛・冷えを乗り越えての妊娠

パニック障害・更年期障害・頭痛・不安など

薬で抑えていた春秋の花粉症が改善

自律神経症状が生じるまでの見取り図

このパートでは、当院で、「痛み・だるさ・抑うつ感」などの自律神経症状に対し、どのような考えで鍼灸の施術を行っているのか、その大枠をご説明いたします。

 

自律神経症状には、「ガンコな首・肩こり」「ひどい頭痛」「不眠症」「うつ症状」「下痢・便秘などの胃腸症状」など、多々あります。それらの症状は枝葉の問題で、根本は

 

疲れ=「内臓機能」+「エネルギ―(血液)循環」の不調

 

です。それを樹木として、表したのが下のイラストです。

自律神経症状の見取り図

自律神経症状の見取り図

この図は何を示しているか、分かりますでしょうか?

 

「首・肩こり」「頭痛」「不眠」は枝葉の問題ということを。お薬やマッサージなどは、根っこではなく、枝葉に対する処置のようなものです。

確かに、お薬やマッサージなどで、一時的に蓋をするように、「痛み・だるさ・抑うつ感」といった、辛い状況を紛らわすことがいい場合があります。

 

しかし、だからといって、いつまでも蓋をしたままではいられません。いずれ、問題が蓋からはみ出して、辛い状況が溢れてだしてきます。それが、いずれ「揉んだだけでは解消しない、ガンコな首・肩こり」「頭が割れそうなくらい酷い頭痛」などになっていきます。

 

もし、あなたが自律神経症状でお悩みなら

対症療法か根本療法か、

どちらを選択しますか?

 

このまま、話を進めていきます。上の見取り図を、「自律神経症状が出るまでの大まかな流れ」に置き換えたものが、下のチャート図です。

自律神経症状が生じるまでのチャート図

各種自律神経症状が生じるまでの流れ

このチャート図の流れで、特に重要なのが、“疲れ過ぎ(疲れの蓄積)”を促す

 

「内臓機能」と「エネルギ―(血液)循環」の不調

 

です。この2つを指標に、「なぜ、わたしはこんなに疲れるんだろう?」と、あなた自身の“疲れ”の仕組みについて理解を深めてください。

 

あなたの“疲れ”の原因に対する答えは、ネット・テレビ・雑誌のどこを見ても書いていません。その意味においては、当サイトも同様です。

 

本当の答えは、あなたの外側にある情報ではなく、あなたの内側にしかありません。

 

だから、疲れの解決策を外側ではなく、自分の内側に向ける、その意識が、あなたを悩ます症状カイゼンの第一歩となります。

それを踏まえたうえで、引き続き、当サイトをお読みいただければ、当サイトが発信する情報の意味合いが大いに変わります。

院長 ごあいさつ

臨床20年
のべ7万人以上の施術実績

1本の鍼と整心過浄療法で、あなた本来の回復力を活性化します

ここで、改めて、ご挨拶と自己紹介をします。

【経歴】

川上 哲寛(かわかみ てっかん)

●早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒業

●神奈川衛生学園専門学校卒業

2002年 北辰会現会長の藤本蓮風先生の下で学ぶために、単身で東京から大阪に移住

2009年 大阪市北区の天満にて「漢方鍼灸 かわかみ吉祥堂」開院

2019年 院名を「漢方鍼灸院 大阪市てんま吉祥堂」に変更

私は、幼少期より喘息持ちで、人生のことあるごとに、重度の喘息発作に悩まされていました。

幸い、鍼灸と漢方薬の二人の先生の施術と処方を受け続けたおかげで、40歳を過ぎ、気管支拡張が効かない喘息発作を克服できました。

正直、あんな喘息発作の苦しい思いは、二度としたくはありません。

それでも、鍼灸で重度喘息を治していただいた経験は、私が鍼灸師として活動するうえでの大きな財産です。

 

現在、世界中が社会不安に陥っています。まさに、誰もが疑心暗鬼な状態です。

多くの方が、心の中に、不安という「鬼」が潜んでいるために、自律神経が乱れやすくなっています。


かつての私が、喘息で苦しんでいたとき、まさに心の中が「鬼」だらけでした。

私は、幸い、鍼灸と心理的アプローチで、心の「鬼」を味わい尽くすことで、徐々に解消し、喘息が起こらないようになりました。

 

そんな貴重な経験をしてきた私だからこそ果たせる、漢方鍼灸師としての役割があります。

それは、1本の鍼とブレインアップデート(人生の再決断療法)で

 

心の「鬼」を消滅し、
その人本来の人生を取り戻す

 

そのお手伝いすることです。

 

もし、お体に関して不安なことがありましたら、まずは一度、当院にご相談ください。

私が、できるかぎりの対応をいたします。

 

 漢方鍼灸院 大阪市てんま吉祥堂
 院長 川上 哲寛

通いやすいって、いいね??

近くの駐車場

初回の流れ

初診時の流れ

当院の鍼灸が向いている方・向いていない方

簡単に、当院の鍼灸が向いている方・向いていない方をまとめましたので、ご来院の参考になさってください。

こんな方は、当院の鍼灸が向いています

  • 症状を通じて、人生を見直し、本来の自分を取り戻したい
  • 症状のお悩みの程度が10段階中8以上と感じている方
  • 他の人とは違う、自分の症状の根本原因を知って、本気で症状改善に取り組みたい方
  • お薬に頼らず、自然治癒力で症状を改善したい方
  • やりたいことに挑戦し、本心から求める幸せを実現したい

こんな方は、当院の鍼灸は向いていません

  • 病気・症状の本質から目を背けたい方
  • 症状さえ無くなればいいという考えを持っている方
  • ご自身の体や人生に責任を持てない方
  • 1回や少ない回数で症状改善を希望される方
  • こちらの指示通り、来院されない方
  • 慰安・美容目的の鍼灸をご希望の方
  • 施術のやり方を指示する方

真剣に自律神経症状を改善したあなたへ

症状は、いわば、心と体、そして人生からのメッセージです。そこで、こんな想像をしてみてください。

 

今、このメッセージに耳を傾けることで、これからどんな未来が待っているでしょうか?

 

今、世界は、新型感染症によって、混迷の状態に陥っています。こんな時代だからこそ、ご自身の「生命力」を信じてください。

自律神経症状を良くするのは、今のあなたのご決断にかかっています。もし、数ある行動の選択肢の中から、当院を選んでいただけたら…

ふたたび明るく笑って過ごせるよ精一杯、サポートいたします。

 

では、ご縁を感じていただいた方からのご連絡を、お待ちしております。


漢方鍼灸院 大阪市てんま吉祥堂

院長 川上 哲寛

大丈夫!

あなたの「生命力」は天才です

ガマンしないでください。きっと、良くなりますよ!

スグに症状を良くしたければ…

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