パンダからの大事なお知らせ

当院における新型感染症の対策について

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あなたのお体、お変わりないですか?

こんにちは!僕は天満に住む、テンテン、
『漢方鍼灸院 大阪市てんま吉祥堂』の
見習い鍼灸師です。

コロナ騒動が起きてから、
頭痛・動悸・不安感
お悩みの患者さんが増えてきたな~。

この間、あなたのお体には、
何か変わったことがありませんでしたか?

 

頭痛・動悸・不安感が、
一定期間、続いているとすれば、
自律神経に乱れが生じています。

だから、頭痛・動悸・不安感を解消するためには、
自律神経の乱れを整えることが必要です。

 

今年の5月以降、僕の鍼灸院には、
頭痛・動悸・不安感以外にも、
こんな自律神経症状でお悩みの方が、
来院されています。

あなたは、こんな『自律神経症状』でお悩みではありませんか?

  • 肩こり・腰痛がいつもより辛い
  • 頭痛がひどくて、PC作業に集中できない
  • 夜何度も目覚めて、眠りが浅い
  • 何もしなくても、朝から体がだるい
  • めまいと吐き気がして気持ち悪い
  • 何もやる気がしない
  • とにかく不安感が強い

本当に、今回のコロナには、
もう、うんざり。

緊急事態宣言が解除されてからも、
自律神経症状でお悩みの方が、
後を絶ちません。

 

では、コロナ騒動によって起きた自律神経症状、
どうやったら解消できるか、
これから、僕と一緒に、考えてみませんか?

もし、自律神経症状を解消したいなら…

もし、あなたが頭痛でお悩みでしたら、
これまで、どんな対処をしましたか?

もしかしたら、
鎮痛剤を服用されたかもしれません。

症状が軽い場合、お薬で治まります。
でも、飲み続けていくうちに、
段々と薬が効かなくなり…

さらに症状が重くなると、
もう、全く効かなくなる。

そんな場合、
しっかりとした原因に応じた対策が必要です。

では、頭痛をはじめとする、
自律神経症状の原因と対策って、
いったい何でしょう?

 

僕には、分かりやすく説明する自信が無いので、
院長に聞いてみます。

 

院長、

僕の代わりに、
自律神経症状の原因と対策について
説明、お願いします。

はい、私が院長の川上です。

これから、テンテンに代わって、
私が自律神経症状の原因と対策ついて
お話しします。

と、その前に、
私の簡単な自己紹介をします。

漢方鍼灸院 大阪市てんま吉祥堂
院長 川上 哲寛 

●早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒
(準硬式野球部OB)

●神奈川衛生学園専門学校卒

あなたの体は治るようにできている

私は、師匠の鍼のおかげで、30年以上、苦しんできた喘息を克服できた鍼灸師です。

そして、師匠からの教えを通じて、多くの病気に共通する原理原則を学び、現在、大阪市北区で、それを実践しています。

この原理原則は、特定の症状に対して有効なのではなく、全ての自律神経症状通用します。

原理原則に基づき、適切な処置を施せば、お薬では改善しないような自律神経症状でも改善します。

 

また、私は、喘息以外に、慢性鼻炎、過敏性腸症候群など、色々と自律神経症状に悩んできた経験があります。

このサイトでは、専門家としての立場に加えて、患者としての経験を踏まえ、自律神経症状の解決策をお伝えしていきます。

 

そこで、このサイトで、あなたに一番、お伝えしたいことは、

 

あなたの体は、

治るようにできています。


体には、何か不具合が起きても、自然に治ろうという仕組みがあります。

その仕組みを妨げず、お手伝いすることで、自律神経症状は解消できます。

 

こうして、ネットを通じて、あなたとお会いできるのも何かのご縁です。

もし、あなたが、薬に頼らず、自律神経症状を解消する方法をお探しでしたら、あと3分だけ、お付き合いください。

これから、あなたが自律神経症状の悩みから解放される方法について、お話ししていきます。

症状別の原因と対策法について、各ページで紹介しています。気になる症状ページがありましたら、タップしてください。

自律神経症状って、何?

自律神経失調症は、検査をしても異常がよく分からない、様々な症状の集まりのことを言います。

原因がよく分からないので、現代医療では、今のところ、「自律神経が乱れた状態」として、取り扱われています。

 

ここで大事なのは、「自律神経の乱れ」は、自律神経症状の原因ではなく、ある一時点の結果に過ぎないということです。

だから、表に現れた症状だけを変えようと、お薬を飲んでも、原因が解消されなければ、症状はまた出てしまいます。

 

では、どうすれば、自律神経症状が解消されるのでしょうか?

どうすれば、自律神経症状は、よくなるの?

こうすれば、自律神経症状は解消する

先ほど、体は治るようにできているとお伝えしました。

もし、お薬を飲み続けることで、症状が一向に良くならないのであれば、お薬を飲むことで、体が治る機会を失っています。

ここは、一旦、現代医学と別の観点で考えてみましょう。

そこで、おススメしたいのが漢方医学の観点です。

 

 

 

体は治りたがっている。

 

 

漢方医学では、こうやって対処します

漢方医学では、自律神経症状について、どう考えているのでしょうか?

実は、漢方医学には、そもそも自律神経という考え方がありません。

それでも、自律神経という言葉を使わなくても、自律神経症状について説明することができます。

 

漢方医学の観点で、自律神経症状は、

全体の調和が取れていない状態

として捉えられます。

 

「全体の調和」、もっと簡単にいえば、チームワークです。

つまり、体一つとしてのチームワークが取れていない状態、これが自律神経症状です。

体のチームワークを考えるうえで、体を構成する、それぞれの「関係性」を考える必要があります。

 

関係性とは、いわば、二つ以上の間で行われる、やりとり(交流)です。

わたしたちの体の関係性には、次のものが挙げられます。

体の内外の関係性
「心と体と環境」
「思考と感情と行動」
「顕在意識と潜在意識と集合意識」
「個人と他者」
「個人と集団」
「個人~家族~地域~組織(学校・会社など)~国」

体内部の関係性
「細胞と細胞」
「内臓と内臓」
「気と血と水」
「血液循環と脳」
「内臓と脳」
「皮膚と血液と筋肉と骨」

といったように、一人の人間は、無数に入り組んでいる関係性が、バランスよく保たれていることで、存在できています。

しかし、ときに、ストレス・生活習慣の乱れ・気象変化など、何らかの要因で、関係性のバランスが崩れる場合があります。
そのとき、真っ先に影響が及ぶのが、自律神経系です。

自律神経系が過敏に反応した状態、これが「自律神経の乱れ」です。

ここで押さえるべき点は、自律神経の乱れは、一つの結果であって、自律神経症状の本質ではないことです。
あくまでも、自律神経症状の本質は、全体のバランスが取れていない状態と捉えることで、問題解決がスムーズになります。

とは言っても、どんなバランスが乱れると、自律神経症状になるのか、サッパリ分かりませんよね。

そこで、漢方医学が、体内部の関係性で着目したのが、
内臓同士の関係性
気・血・水の関係性

 

です。

自律神経症状に限らず、どんな症状でも、大きく、この2つの関係性の乱れとして考えていきます。

内臓、気・血・水の関係性の乱れには、色々なパターンがあります。

そのパターンについては、症状ごとに説明していますので、メニューから、気になる症状ページをご覧になってください。

内臓同士の関係性=チームワークがいい

内臓間の関係性、気・血・水(エネルギー)の関係性が整うと、体内部のチームワークは良くなります。

体内部のチームワークが良くなれば、自律神経を直接、整えようとしなくても、勝手に、自律神経症状が良くなっていきます。

 

さいごに

ここで、まとめますと、

自律神経症状は、全体の調和が取れていない状態、として捉えられる。

特に、体内部の、内臓同士、気・血・水の関係性の乱れに着目すると、問題を解決しやすくなる

ということです。

 

ここで、大事なお知らせがあります。

症状が改善するは、単に体内部のことだけを考えればいい、という訳ではありません。

それは、症状を掘り下げていくと、結局、「心と体と環境」「思考と感情と行動」といった、人それぞれに異なる人生の課題に行き着きます。

つまり、人生の課題と体の状態が、互いに関係し合っています。

 

当院では、鍼灸という道具を使って、

症状の改善を通じて、

よりあなたらしい人生が送れる

そのためのサポートを行っています。

 

もし、そのような施術のやり方にご関心のある方は、

一度、当院にご相談ください。

もし、自律神経症状を根本改善したいなら…

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「症状のご相談」「当サイト内容へのご質問」など

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院長 ごあいさつ

1本の鍼で、病との縁を断ち切る  お手伝いをします

ここで、改めて、ご挨拶と自己紹介をさせていただきます。

【経歴】

川上 哲寛(かわかみ あきひろ)

●1973年 東京都出身

●早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒業

●神奈川衛生学園専門学校卒業

2001年 北辰会関東支部入会

2002年 北辰会現会長の藤本蓮風先生の下で学ぶために、単身で東京から大阪に移住

2009年 大阪市北区の天満にて「漢方鍼灸 かわかみ吉祥堂」開院

2019年 院名を「漢方鍼灸院 大阪市てんま吉祥堂」に屋号を変更

私は、幼少期より喘息持ちで、人生のことあるごとに、重度の喘息発作に悩まされていました。

幸い、鍼灸と漢方薬の二人の先生の施術と処方を受け続けたおかげで、40歳を過ぎ、気管支拡張が効かない喘息発作を克服できました。

正直、あんな喘息発作の苦しい思いは、二度としたくはありません。

それでも、鍼灸で重度喘息を治していただいた経験は、私が鍼灸師として活動するうえでの大きな財産です。

 

そんな貴重な経験をしてきた私だからこそ果たせる、鍼灸師としての役割があります。

その役割とは、過去の私のように、が効きにくい病でお悩みの方のために、

 

その方と病との縁を断ち切る

 

それを1本の鍼でお手伝いすることです。

 

もし、お体に関して不安なことがありましたら、まずは一度、当院にご相談ください。できるかぎりの対応をさせていただきます。

 

 漢方鍼灸院 大阪市てんま吉祥堂
 院長 川上 哲寛

※バナーをタップかクリックされると、声の全文を確認できます。

不眠症・倦怠感・湿疹が改善しました!

1年間の通院で妊娠・出産できました!

肩こり・頭痛・冷えを乗り越えての妊娠

パニック障害・更年期障害・頭痛・不安など

薬で抑えていた春秋の花粉症が改善

自律神経症状が生じるまでの見取り図

このパートでは、当院で、「痛み・だるさ・抑うつ感」などの自律神経症状に対し、どのような考えで鍼灸の施術を行っているのか、その大枠をご説明いたします。

 

自律神経症状には、「ガンコな首・肩こり」「ひどい頭痛」「不眠症」「うつ症状」「下痢・便秘などの胃腸症状」など、多々あります。それらの症状は枝葉の問題で、根本は

 

疲れ=「内臓機能」+「エネルギ―(血液)循環」の不調

 

です。それを樹木として、表したのが下のイラストです。

自律神経症状の見取り図

自律神経症状の見取り図

この図は何を示しているか、分かりますでしょうか?

 

「首・肩こり」「頭痛」「不眠」は枝葉の問題ということを。お薬やマッサージなどは、根っこではなく、枝葉に対する処置のようなものです。

確かに、お薬やマッサージなどで、一時的に蓋をするように、「痛み・だるさ・抑うつ感」といった、辛い状況を紛らわすことがいい場合があります。

 

しかし、だからといって、いつまでも蓋をしたままではいられません。いずれ、問題が蓋からはみ出して、辛い状況が溢れてだしてきます。それが、いずれ「揉んだだけでは解消しない、ガンコな首・肩こり」「頭が割れそうなくらい酷い頭痛」などになっていきます。

 

もし、あなたが自律神経症状でお悩みなら

対症療法か根本療法か、

どちらを選択しますか?

 

このまま、話を進めていきます。上の見取り図を、「自律神経症状が出るまでの大まかな流れ」に置き換えたものが、下のチャート図です。

自律神経症状が生じるまでのチャート図

各種自律神経症状が生じるまでの流れ

このチャート図の流れで、特に重要なのが、“疲れ過ぎ(疲れの蓄積)”を促す

 

「内臓機能」と「エネルギ―(血液)循環」の不調

 

です。この2つを指標に、「なぜ、わたしはこんなに疲れるんだろう?」と、あなた自身の“疲れ”の仕組みについて理解を深めてください。

 

あなたの“疲れ”の原因に対する答えは、ネット・テレビ・雑誌のどこを見ても書いていません。その意味においては、当サイトも同様です。

 

本当の答えは、あなたの外側にある情報ではなく、あなたの内側にしかありません。

 

だから、疲れの解決策を外側ではなく、自分の内側に向ける、その意識が、あなたを悩ます症状カイゼンの第一歩となります。

それを踏まえたうえで、引き続き、当サイトをお読みいただければ、当サイトが発信する情報の意味合いが大いに変わります。

当院の鍼灸施術を受け、自己回復力がUPすると、肉体面、精神面それぞれ、次のような状態になっていきます。

肉体面では

  • 自分自身の体のパターンを知り、日常、何に気を付けて生活すればいいか、体で気付ける
    ⇒気付きがネット・TV・雑誌には書かれていない、わたしだけの「心と体のトリセツ」になる
  • 少々疲れても、一晩寝たら疲れが取れる
  • 痛みが解消し、薬に頼らない生活を送れる
  • 風邪を引きにくくなるし、引いてもすぐ治る
  • 以前よりアレルギー反応が徐々に減っていく

精神面では

  • 自分の思考パターンに気付き、悩みと適切に付き合えるようになる
    ⇒余計な疲れを回避できる
  • 少々の困難で落ち込んでも、気持ちの切り替えが早くなる
  • ストレスを受け流しやすくなる
  • 自分にとって「何が大切か」が明確になり、それと関係が無い情報に振り回されなくなる
  • 外出時の不安が減り、家族・友人との旅行を楽しんだり、好きな趣味に思いっきり打ち込める

「自己回復力」は、特別な機能ではなく、本来、誰にも備わっている「普通」の機能です。

あなたは、以前のように、体が元気になったら、一番やりたいことは何ですか?

 

自律神経症状のお客様の声

お喜びの声

※バナーをタップかクリックされると、声の全文を確認できます。

初回後、体の軽さを実感! 過呼吸、自律神経の乱れ、めまいの改善

10年来の特発性難聴に伴う耳鳴の改善

一本鍼なんてどうなのかなと 疑心暗鬼だったけど…

頭痛が無くなって、鎮痛剤が必要なくなりました!

10年以上の慢性的なだるさの改善

集中力と睡眠の質の向上により、 体に力が入らない・動悸などが改善

自律神経症状改善の症例報告

吉祥堂が選ばれる3つの強み

当院では、症状の因果関係を見極めたうえで、あなたの体質に合う鍼灸の施術を行っています。

特に、初回時は、

治療前:「今、一番のお悩みの症状」「病歴と生活環境の関係性」「飲食・睡眠・排泄などの生活習慣」の聞き取り

治療後:「現在のお体の状態」「病気・症状の原因」「治療方針」「食事・運動などの養生法」「改善に向けた来院ペース」などの説明

合計約60~90分、漢方医学専門のカウンセリングに十分な時間を取っています。

患者さんが、毎回、安心して治療を受けていただけるよう、その都度、丁寧な説明を心掛けています。症状に関する不安・疑問など、遠慮なくお伝えくださいませ。


※お体の状況によって、カウンセリング時間を短縮することがあります。

ステップ1で得た体質のヒントを、実際に、漢方医学的独特の体表観察法で、体で確認していきます。

脈・舌・お腹・背中・手足のツボは、内臓の状況を体表上に映し出す鏡です。

カウンセリング結果と体表上の反応、これら2つを照らし合わせ、症状の因果関係を見極めていきます。

そうして、因果関係を特徴的に表す、体表上の「ツボの反応を探していきます。

少数鍼の最大のメリットは、疲れ過ぎのデリケートな患者さんのお体に負担が少なく、効率的に疲労回復力を引き上げられる点にあります。

だから、「鍼をブサブサ刺されるのに、ちょっと抵抗ある」とか「鍼って、痛いんじゃないの?」という方にピッタリな鍼の施術方式です。

また、術者の立場として、施術の効果判定、診立ての是非を再確認しやすい点は、患者さんに質の高い治療を提供できることに繋がります。

吉祥堂の強み1

トレンドを追わないからこそ

できる本当の鍼灸の価値の提供

全国には2万件近く鍼灸院があると言われている中、当院のように、本格的な漢方(東洋)医学理論に基づく鍼灸院は全国で2%しかありません。

鍼灸業界の、ここ数年の傾向として、「美容鍼灸」を専門に謳っている鍼灸院が、大変増えてきてました。

しかし、鍼灸は、本来、美容だけに特化して扱うための道具ではありません。

 

利用者にとって、鍼灸と出あうきっかけが「美容鍼」であっても、お体には、美容以外の様々なトラブルが生じる可能性があります。

たとえば、お悩みの症状以外で起こりうるお体のトラブルとして、風邪症状があります。この風邪症状に対応するには、「カゼには〇〇のツボ」という発想でなく、風邪に特化した「診立て」が必要です。

 

だから、風邪症状をはじめとするあらゆる症状に、漢方的「診立て」に基づいた施術を提供できるか否か?

これが、鍼灸院としての価値の分かれ目になります。

 

当院では、トレンドに影響されずに、本来の鍼灸の施術形態を維持しているからこそ、多様な症状(たとえば自律神経症状)に対応できるような準備を整えています。

当院の鍼灸で得られる5つのメリット

当院の鍼灸を受けることで、あなたは次の5つのメリットを得られます。

写真は左右にスライドできます

1.自分のカラダの取り扱いに賢くなれる

1.自分のカラダの取り扱いに賢くなれる

施術を何回か繰り返していくうちに、あなたのお体の特徴=体質が明確になります。

体質を認識できるようになると、日常、何に気を付ければいいか、ご自身の体の取り扱い方が分かるように。それが、あなたオリジナルの「心と体のトリセツ」です。

そうなれば、自分の体と関係の無い、ネット・TV・雑誌などの余計な情報に踊らされないようになります。その結果、「情報疲れ」が減ります。

2.疲労回復力UP!~寝たら疲れが取れるカラダになれる

2.疲労回復力UP!~寝たら疲れが取れるカラダになれる

鍼の施術で、体の疲れを取り、そしてあなたも、日常、ご自身のお体を適切に扱えるようになることで、本来の疲労回復力を取り戻せるようになります。

その指標は、「朝スッキリ起きられるカラダ」です。

3.いつもニッコリ!~ココロが晴れ晴れしてきます

3.いつもニッコリ!~ココロが晴れ晴れしてきます

カラダ本来の疲労回復力が向上して、徐々にお体が立ち直ってくると、自然に笑顔になっていきます。

4.アタマもスッキリ~アタマの回転が落ちにくくなる

4.アタマもスッキリ~アタマの回転が落ちにくくなる

思考は、アタマ(脳)だけの活動ではありません。体の疲れをこまめに取っておくことで、脳の情報処理の低下を防げます。

だから、アタマの回転が落ちにくくなります。

5.施術中は、ただ20~30分寝ているだけ

5.施術中は、ただ20~30分寝ているだけ

施術中は、患者さんに、特に無理やご負担をお掛けしません。大人の方ですと、おおよそ20~30分、その間はただ寝ているだけです(施術時間は、人によって異なります)。

そして、施術後、10~20分ほど休憩していただくことで、より鍼の施術効果がお体になじみ、お体がスッキリしてきます。

自律神経症状 お悩み相談室

当HPを、ここまでご覧になっていただき、誠にありがとうございます。

何らかの病で悩まれている方は、先行きが見えない現状に対して、絶望感に打ちひしがれ、こんな独り言が口ぐせになっているかもしれません。

 

「いつになったら私の体は良くなるの?」

「この辛い症状さえ無くなければいいのに」

「どうせ、どこに行っても治らない…」

 

たとえ、あなたがどんなに不安を抱えていても、体の方は、治ろうとしています。

あなたには、この「体が治ろうする力」、すなわち

 

自己回復力=免疫力

 

が備わっています。あなたは、ご自身の免疫力を信じられますか?

 

今、世界は、新型感染症によって、混迷の状態に陥っています。

こんな時代だからといって、「自分の免疫力なんて信じられない」なんて言わないでください。

どんなに時代が混迷を極めていたとしても、体には常に免疫力がはたらいているのです。

 

現代医学や漢方医学、どんなで医療であろうと、最終的に、体が良くなるか、良くならないかは、あなた自身の自己回復力にかかっています。

 

だから、決して、症状カイゼンの可能性をあきらめないでください。

 

今の現状を変えるには、「何としても、病を克服する!」という強い意思を持つ…に越したことはありません。

そこまで強い意思を持てないにしても、「こんな状態は、もう嫌だ!」という気持ちが、少しでもあなたの心の中にあるならば、その気持ちを大事にしてください。

その気持ちから、きっと新たな変化が生じることでしょう。

 

もし、数ある行動の選択肢の中から、当院を選んでいただけたら、精一杯、あなたが回復するお手伝いをさせていただきます。

それでは、私にご縁を感じていただいた方からのご連絡を、お待ちしております。

 

漢方鍼灸院 大阪市てんま吉祥堂
院長 川上 哲寛

自律神経症状 お悩み相談室

関連ページ

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あなたの体に合った「疲れ対策」とは?

漢方医学では、その人の疲れの質によって、「疲れ対策」を取ることを推奨しています。

 

でも、自分の疲れの質は何だ?と思われるかもしれませんよね。まず、「疲れの質」関係なしに、誰にも当てはまる万人向け「疲れ対策」から、ご紹介します。

 

自分の体の状況に合った「疲れ対策」について、ご興味のある方は…

 

漢方鍼灸院 大阪市てんま吉祥堂

〒530-0041大阪府大阪市北区天神橋4-8-25 長田ビル3階