検査をしても原因が分からない、どうして、こんなにしんどいの?

人生のストーリーから明らかになる自律神経の乱れ

感情と自律神経には、意外な関係があるって知ってますか?

誰でも、生きていると、ネガティブな出来事を経験したことがあると思います。そのとき「怒り」「悲しみ」「恐怖」といった感情を感じたかもしれません。

そういったネガティブな感情を感じ続けるのは苦しいので、ときに、無かったことにしたり、あるいは、気づかないフリをしていると、その後の人生、何かの拍子で、自律神経や内臓のはたらきにに悪影響を及ぼす場合があります。

事実、私自身がそうでした。

私の自律神経症状カイゼンのストーリー

ここで、私自身の経験をお話しさせていただきます。

実は、私自身、幼少期から虚弱体質で、「小児喘息・慢性鼻炎・過敏性腸症候群」、これら3つの自律神経症状に悩まされていました。

 

特に、この中で、症状が出るたびに、病弱な自分の体に悩まされていたのが、喘息発作です。

喘息発作は、人生のその時々で、治まったり出たりの繰り返し。

 

最も苦しかった時期が、20代後半からの約10年間です。

30代半ばを過ぎた頃から、それまで頼りにしていた気管支拡張のための吸入器が、だんだん効かなくなってきました。

ひどい喘息発作のときは、100m走を全力で20本走った後のような苦しさに見舞われます。発作が深夜に出ると、一晩中、仰向けで寝てられません。

そんな状態で歩こうとすると、2,3歩で立ち止まり、一度手を膝について休む。それで、また歩こうとするも、

 

ゼーゼー、ヒューヒュー、

もう無理…

 

といったように、歩くのも非常に困難なほどの息苦しさでした。

気管支拡張剤の効き目が無くなってから、他に何をしたらいいのか分かりません。

深夜の発作は、恐怖でしかなく、本当にギブアップ状態でした。

 

でも、誤解しないでください。私は、ここまでの話を、病弱自慢をしたくて書いている訳ではありません。そして同情を引きたくて書いているのでもありません。

なぜなら、私は、幸せなことに、鍼灸と漢方薬、二人の師に出会えたからです。

喘息発作や慢性鼻炎が出たり引っ込んだりしながらも、二人の師の施術と処方のおかげで、慢性鼻炎・過敏性腸症候群、そして念願だった喘息発作に苦しむことを克服することができました。

未完了の感情を解放しながら、喘息を克服

こうして、喘息が少しずつ改善していく過程で、自分自身の喘息の正体を掴むことができました。

それが、冒頭にお話ししました、『未完了の感情』です。私の場合、その感情は、「悲しみ」そして「寂しさ」でした。

 

東京で生まれた私は、2歳のときに、両親が離婚しました。2歳上の姉は母方に、私は父方に預けられることになりました。

ところが、父は育てる甲斐性がなく、当時、北海道に住んでいた祖母が上京して、祖母に育てられることになりました。

自分自身、もの心ついたころには、おばあちゃん子だったので、それ自体、当たり前で、普通に生活できていた「つもり」でした。

 

しかし、人生のその時々で、家族の光景に触れる機会があるたび、心のどこかで、「寂しさ」を感じていました。

その感情を感じないようにすればするほど、自分の本心が分からないものになってきました。

 

感情は英語で”emotion=ex(外へ)+motion(動かす)”と表されるように、本来、外に「エネルギー」として出すものです。

 

感情を感じずに、内に閉じ込めたままでいると、当然、内にエネルギーを溜め込んだままになってしまいます。

特に、そのエネルギーが溜まりやすい場所は、胸です。胸にエネルギーを溜め込み過ぎたことで、「息のしにくさ=生きにくさ」となり、その象徴として、喘息になったのでした。

 

そういったことに、徐々に気づくようになっていきながら、潜在意識に封印していた想いに向き合うようになりました。

 

取り組んだことといえば、難しいことでありません。

「あ~、あのとき、寂しかったんだな~」

と、ただ、その感情に気づき、認めてあげただけです。

 

その過程で、徐々に「悲しみ」で滞った負のエネルギーが消化(浄化)され、私の喘息が改善しました。

この経験を活かそうと決断したことによって、『人生の目的』が明確になり、喘息が「苦しみ」から、「プレゼント」に転化していきました。

「漢方鍼灸×ストーリー」の力で改善

ここまで、私の「喘息改善ストーリー」をお読みいただき、誠にありがとうございます。

自律神経症状は、単に、肉体面だけでなく、「思考・感情」などの精神面のトラブルによって起こり得ることが、ご理解いただけたでしょうか?

 

以上のような、私自身の喘息の経験が、今では、鍼灸師としての財産となって、自律神経症状の施術に活かされています。

当院では、漢方医学的な病気のメカニズムの追求を行いながら、症状の根底に流れる人生のストーリーという観点から症状改善に力を入れております。

 

そんな、当院の取り組みにご関心のある方は、引き続き、お読みください。

この方々のように、自律神経症状を改善したい方は、他にいませんか?

自律神経症状が改善された方々

  • 不眠症・倦怠感・全身の痒み症状が改善された、55歳 女性
  • 肩こり・頭痛・冷え性を克服後、妊娠・出産された、40歳 女性
  • パニック障害、更年期障害、頭痛、肩こり、不安感、めまいなどを改善された、65歳 女性
  • 花粉症と過敏性腸症候群を改善された、40歳 男性
  • 過呼吸、めまいを改善された 30歳 女性

など(施術効果を保証するものではありません)

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でも、単に症状さえ無くなればいいという方には、当院の施術スタイルは向いていません。

 

当院の鍼灸は、病気・症状を通じて自分と向き合い、あなた本来の人生を取り戻したい方向けの施術です。

もしあなたが、当院の施術で、症状の根本原因を知り、怒り・不安・トラウマなどマイナス感情による影響を受けずらくなり、今よりもっと楽に生活しやすくなります。

 

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院長 ごあいさつ

1本の鍼で、病との縁を断つお手伝いをします

ここで、改めて、ご挨拶と自己紹介をさせていただきます。

【経歴】

川上 哲寛(かわかみ あきひろ)

●早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒業

●神奈川衛生学園専門学校卒業

2002年 北辰会現会長の藤本蓮風先生の下で学ぶために、単身で東京から大阪に移住

2009年 大阪市北区の天満にて「漢方鍼灸 かわかみ吉祥堂」開院

2019年 院名を「漢方鍼灸院 大阪市てんま吉祥堂」に屋号を変更

私は、幼少期より喘息持ちで、人生のことあるごとに、重度の喘息発作に悩まされていました。

幸い、鍼灸と漢方薬の二人の先生の施術と処方を受け続けたおかげで、40歳を過ぎ、気管支拡張が効かない喘息発作を克服できました。

正直、あんな喘息発作の苦しい思いは、二度としたくはありません。

それでも、鍼灸で重度喘息を治していただいた経験は、私が鍼灸師として活動するうえでの大きな財産です。

 

そんな貴重な経験をしてきた私だからこそ果たせる、鍼灸師としての役割があります。

その役割とは、過去の私のように、が効きにくい病でお悩みの方のために、

 

その方と病との縁を断つ

 

それを1本の鍼でお手伝いすることです。

 

もし、お体に関して不安なことがありましたら、まずは一度、当院にご相談ください。

私が、できるかぎりの対応をいたします。

 

 漢方鍼灸院 大阪市てんま吉祥堂
 院長 川上 哲寛

本調子のカラダを取り戻すための体質カイゼン

自律神経症状が良くならないのは、あなたのせいではありません。なぜなら、今のところ、現代医療では、最新の検査をもってしても原因も対処法も明確でないからです。そのため、お薬による対症療法しかありません。

しかし、お薬を服用し続けていると、「生命力」にサボリ癖がつきます。そうなると、ますます、症状の根本改善の機会を失ってしまうことに…

 

では、いったい、自律神経症状の本当の原因は、何でしょうか?

自律神経症状の意外な正体

自律神経は原因がよく分からない症状とされていますが、結局のところ、

「疲れ」

です。特に「疲れ」が溜まり過ぎた結果として、自律神経が乱れてしまったと理解してください。それを無視して、意識的に自律神経を整えることは、なかなか至難の業です。

 

また、疲れが関与するからといって、テレビ・雑誌が伝えるような、疲労回復には「〇〇が入った栄養素」を摂取すればいい、といった話でもありません。

通り一辺倒な「その人」を無視してた処置は不自然で、自律神経にいい影響を及ぼしません。

そのため、人それぞれに異なる疲れの要因を見極めたうえでの処置が大切です。

あなたにピッタリな改善法とは

ここから

「その人の疲れ方」

に合った処置について、お話しさせていただきます。

人それぞれ異なる疲れの要因を理解するには、下の公式を理解する必要があります。

疲労回復の障害(因)⇒症状(果)

この公式は、「疲労回復」を邪魔する障害があることを示しています。この関係性が明らかになると、その人の自律神経症状が改善する解決策を見つかります。

では、疲労回復の障害とは、いったい何でしょう?それは、次の3つが考えられます。

「頭」:考え過ぎや、悩み過ぎなどの、思考の偏り

「心」:イライラし過ぎなど、過度な悲しみや恐れなどの感情の偏り

「体」:過度の運動、その反対に運動不足による行動の偏り

「頭・心・体」の活動である「思考・感情・行動」のあり方、つまりその人の

「生活習慣」

が疲労回復を妨げる、もっとも大きな要因です。生活習慣は、「生き方のクセ」とも言い換えられます

 

その要因を、漢方医学では、「内臓のはたらき」や「エネルギー(血液)循環」の不調として置き換えます。

というのも、漢方医学では、「思考・感情・行動」を管理しているのが内臓(五臓六腑)で、それぞれの内臓同士が、お互いにエネルギーを循環させながら、その人の全体を養っていると考えられているからです。

 

以上のことを、チャート化しますと、

原因:生活習慣
内臓とエネルギー循環の不調⇒
結果:自律神経症状

という流れになります。こういった一連のトラブルの流れを丁寧に見極めることが、自律神経症状を改善させるために必要です。

しかし、「思考⇔感情⇔行動」の生活習慣(生き方のクセ)、内臓同士のチームワーク、エネルギー循環、これ提供相互の関係性を見極めることは、とても困難です。特に、生き方のクセは、自分と一体化しているため、なかなか気づくことができません。

症状は、本来の自分を取り戻す絶好のチャンス

症状は、これまでの生活やご自身を見つめ直す機会です。このように捉えながら、体を整えていくことで、本当の意味で、自分自身を大切に扱えるようになります。

その結果として、本調子の自分を取り戻せるようになっていきます。

 

当院では、次の3つのステップで、その人にあった「症状の原因と対策」を、一緒に探していきます。

吉祥堂が選ばれる3つの強み

ここまで、自律神経症状は、単にお体だけの問題ではなく、思考・感情とも、大いに関係があることをお伝えしてきました。

「姿・形」は、鏡を通して見ないと確認できないように、思考・感情も、一度、自分から離(話)してみない限り、気づけません。

当院では、自律神経症状に至るまでの背景として、「思考・感情・行動」の現状を明確にするカウンセリングを行っています。

 

初回のカウンセリングでは、60~90分時間を用意しています。

当院のカウンセリングでは、あなたが病院では話したくても話せなかった、ご自身の症状に関する悩みをたくさん話せます。

当院があなたの代わりに、伺ったお悩みの症状を整理して、症状の因果関係を明確にします。

 

症状の因果関係が明確になることで、あなたご自身の体の特徴をつかめるようになります。

そうなると、あなたは、ご自身の体に合わせて、日常、何に気をつけていいかが分かるので、より安心して治療を受けられます。


※お体の状況によって、カウンセリング時間を短縮することがあります。

画像や血液検査では確かめられないような、症状の本当の原因は、あなたの体表面が教えてくれます。

そこで、ステップ1でのカウンセリングで得た情報を参考に、脈・舌・お腹・背中・手足のツボなど、あなたの体表面に現れている反応を確認(観察)します。

そのことで、より症状の因果関係がより明確になり、症状カイゼンの道筋が見えやすくなります。

①②で得た情報から、ツボに1本、(多くて3本ほど)刺します

 

1本鍼の3つの特徴

●ブサブサ刺さないので、体に余計な負担を与えません。

●鍼の作用を分散させず、一か所に集約させます。

●1本しか刺さないので、効いているか効いていないかが明確です。

 

この3つの特徴により、

1回あたりの、あなたの治る力の効率が、最大限に高まります。

そうすると、一晩寝たら、1日の疲れが回復しやすくなります。

その結果として、より施術効果が高まり、症状カイゼンへも近づきます。

吉祥堂の強み1

トレンドを追わないからこそ

できる本当の鍼灸の価値の提供

上記の3つのステップにより

 

①施術効果が長続きする

②症状改善がスムーズ

③施術効果が高まる

 

が可能になります。

全国には2万件近く鍼灸院があると言われている中、当院のような、本格的な漢方(東洋)医学理論に基づく鍼灸院は全国で2%しかありません。

 

あなたが当院で得られる5つのメリット

当院の鍼灸を受けることで、あなたは次の5つのメリットを得られます。

ご自身の体質を理解できると、日常、何に気を付ければいいかのか分かるので、それだけで安心して過ごせます。

そして、あなたの体質と関係の無い、ネット・TV・雑誌などの情報に踊らされないようになります。

その結果、無駄な「情報疲れ」も減ります。

鍼の施術を続けることで、本来の疲労回復力を取り戻せるようになります。

すなわち、「朝スッキリ起きられるカラダ」が手に入ります。

カラダ本来の疲労回復力が向上して、徐々にお体が立ち直ってくると、自然に笑顔になっていきます。

思考は、アタマ(脳)だけの活動ではありません。体の疲れをこまめに取っておくことで、脳の情報処理の低下を防げます。

だから、アタマの回転が落ちにくくなります。

結果として、疲労回復力があがっていくので、いつも「アタマ・ココロ・カラダ」がスッキリ!

だから、仕事・勉強など大事な場面で、あなた本来の能力を発揮して、成果を出しやすくなります

自律神経症状のお客様の声

お喜びの声

初回後、体の軽さを実感! 過呼吸、自律神経の乱れ、めまいの改善

10年来の特発性難聴に伴う耳鳴の改善

一本鍼なんてどうなのかなと 疑心暗鬼だったけど…

頭痛が無くなって、鎮痛剤が必要なくなりました!

10年以上の慢性的なだるさの改善

集中力と睡眠の質の向上により、 体に力が入らない・動悸などが改善

自律神経症状改善の症例報告

初診時の流れ

当院の鍼灸が向いている方・向いていない方

簡単に、当院の鍼灸が向いている方・向いていない方をまとめましたので、ご来院の参考になさってください。

こんな方は、当院の鍼灸が向いています

  • 症状を通じて、人生を見直し、本来の自分を取り戻したい
  • 症状のお悩みの程度が10段階中8以上と感じている方
  • 他の人とは違う、自分の症状の根本原因を知って、本気で症状改善に取り組みたい方
  • お薬に頼らず、自然治癒力で症状を改善したい方
  • やりたいことに挑戦し、本心から求める幸せを実現したい

こんな方は、当院の鍼灸は向いていません

  • 病気・症状の本質から目を背けたい方
  • 症状さえ無くなればいいという考えを持っている方
  • ご自身の体や人生に責任を持てない方
  • 1回や少ない回数で症状改善を希望される方
  • こちらの指示通り、来院されない方
  • 慰安・美容目的の鍼灸をご希望の方
  • 施術のやり方を指示する方

真剣に自律神経症状を改善したあなたへ

症状は、いわば、心と体、そして人生からのメッセージです。そこで、こんな想像をしてみてください。

 

今、このメッセージに耳を傾けることで、これからどんな未来が待っているでしょうか?

 

今、世界は、新型感染症によって、混迷の状態に陥っています。こんな時代だからこそ、ご自身の「生命力」を信じてください。

自律神経症状を良くするのは、今のあなたのご決断にかかっています。もし、数ある行動の選択肢の中から、当院を選んでいただけたら…

ふたたび明るく笑って過ごせるよ精一杯、サポートいたします。

 

では、ご縁を感じていただいた方からのご連絡を、お待ちしております。


漢方鍼灸院 大阪市てんま吉祥堂

院長 川上 哲寛

大丈夫!

あなたの「生命力」は天才です

ガマンしないでください。きっと、良くなりますよ!

スグにでも症状を良くしたければ…

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