現代医学と漢方医学の違い  編集中

現代医学と漢方医学の違い

一般的に、現代医学では、ほとんどの病気は、画像や血液検査などに頼って、診断されます。画像や血液検査から、何が分かるか?それは、「体」の悪くなった「部分」という「結果」です。

つまり、現代医学では、いずれの「関係」も診ていません。

そして、自律神経症状への対処は、薬で抑え込む対症療法しか手段がありません。

 

薬で症状を抑え込んでいるうちは、症状を誤魔化せても、いずれその誤魔化しが効かなくなる時がきます。

だから、自律神経症状は、薬を飲み続けても、本質的には良くなりません。

 

当院では、自律神経症状を、「複雑だから原因がよく分からない」というように片づけるのではなく、カウンセリングと体表に現れる反応の観察を通じて、「関係の乱れ」がどこに生じているかを見極め、そのもつれを解きほぐしていく施術方式を採用しています。

 

「関係の乱れ」は、ゆっくり一つずつほぐしてくことで、一つずつの因果が明らかになる場合もあれば、時に、ダイナミックにドミノ倒しのように、関係の乱れが一気に解消していく場合など、人それぞれに異なります。

どうすれば自律神経症状は改善するか?

さて、ここまで、当院に紹介しましたが、当サイトの対象者と運営目的についても紹介させていただきます。

当サイトの運営目的は、大きく3つあります。

 

1つ目は、色々ある自律神経症状のメカニズムを分かりやすく紹介する、情報サイトとしての公開

2つ目は、自律神経症状が、まだ表面化していない「疲れ」の時点で、いかに早いうちに解消するかを伝えること

最後は、その「疲れ」を解消する手段との一つとして、漢方理論に基づく鍼灸のご紹介

 

この3つの役割を兼ねることが、当サイトの目的になります。

3つの役割は、つまるところ、

「薬漬けの人生」「薬の奴隷」にならず、

自分の体は自分で守る

に集約されます。

 

「自分の体は自分で守る」は、地球上で生きるために、一番必要な力だと、私は思います。

この力を身につけない限り、今回のコロナ騒動のように、ワクチンや新薬が開発されるまで、私たちは、いつまでたっても怯え続ける生活を送る羽目になりかねません。

それでは、もう既に、潜在意識に、「薬の奴隷」キャンペーンが刷り込まれています。

 

とは言っても、「自分の体は自分で守る」なんて、なかなかできませんよね。

事実、私自身も、持病の喘息を克服できたのも40歳になったあたりですから。

 

なので、まずは、当ページを最後までお読みいただいた後、

「検査をしても原因が分からない、わたしの症状って、何が悪いの?」

「どうしたら、この症状が良くなるの?」

「こんな症状があってつらいんだけど、そんなときどうしたらいいの?」

これらの疑問やお悩みが解消される情報発信をしていきます。

もしかしたら、小難しく感じられる説明や、分かりにくい説明もあるかもしれません。そういった部分は、後でじっくり読み返しながら、まずは一通り読み進めてくださいね。

 

それでも「ここが分からない」「これってどういうこと?」といった部分がありましたら、どうぞ、お気軽に問い合わせフォームから質問してください。

あるいは、具体的な症状のお悩みついてでも結構です。

閲覧者の方からいただいたご質問・お悩みから、随時、記載情報の修正・追加していきながら、閲覧者の皆様と一緒に育てていく、双方向性のサイト運営をしていきます。

問い合わせフォーム

※タップされますと、問い合わせフォームに移動します。

それで、当サイトの記載内容に納得されて、「ここだったら私の体を任せられる」と思われましたら、当院にご連絡をしてください。

 

では、引き続き、どうぞ当サイトをご覧ください。

 

最新情報 2020年4月26日