体質分類 肝うつ気滞型  簡易

①肝うつ気滞型

肝うつ気滞⇒気逆
~上半身の過緊張

 

怒りや悩みなどの情緒変動が過度な状、あるいはものごとを頑張り過ぎると、体の過緊張をもたらします。

それにより、気の流れが悪くなります。この気の流れのうっ滞を「気滞」と表現します。

 

気滞による、筋肉の張り過ぎが長期間に及ぶと、気逆や血行不良をもたらします。

気逆は、気の流れが上半身に偏って、相対的に下半身への気の流れが、おろそかになる現象です。

いわゆる、のぼせ状態で、頭で血流障害が起きています。