PMS④ こうすれば本来のあなたに

こうして「イライラ体質」を解消して、本来のあなたに

では、どうやって、生理前10日前に起きる「肝の臓⇔脳」の緊張パターンを緩めていくのか、当院の対応の仕方をご紹介します。

 

当院では、次のように、鍼灸で対応しています。

漢方鍼灸

漢方医学には、「体内で起きている状況は、体表面にうつし出される」という考え方があります。

そこで、お腹、背中、手足など、体の各部位に現れているツボを手掛かりにして、体内の状況を見極めていきます。

 

通常は、体表に現れている最も顕著なツボに、鍼を施すことによって、「肝の臓⇔脳」の緊張パターンを緩めていきます。