院長プロフィール (妊活バージョン)

妊活されている方のためにできること

・安心して取り組める妊活

院長プロフィール

ここで、改めて、私の自己紹介を兼ねて、当院での妊活鍼灸に取り組み方を、ご説明します。

【プロフィール】

川上 哲寛(かわかみ あきひろ)

●早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒業

●神奈川衛生学園専門学校卒業

2002年 北辰会現会長の藤本蓮風先生の下で学ぶために、単身で東京から大阪に移住

2009年 大阪市北区の天満にて「漢方鍼灸 かわかみ吉祥堂」開院

2019年 院名を「漢方鍼灸院 大阪市てんま吉祥堂」に屋号を変更

当サイトをご覧くださり、ありがとうございます。

 

私は、よく、妊活で来院されている患者さんに、

「妊活にガンバルことは、いいことです。でも、ガンバリが過ぎることで、あなたの妊活力にダメージが加わるかもしれません」

ということを、お伝えしています。

 

「ガンバリ過ぎ」ると「焦り」が生じます。「焦り」は、「焦がす」と同じ漢字を書きます。つまり、妊活にのめりこみ過ぎることで、身も心も焦がしてしまう恐れがあるのです。

もっと、具体的に焦がす対象を表現すると、「血」です。女性にとって、「血」の量と質は、男性より、健康に大きく左右します。

たとえば、ガンバリ過ぎて「血」が焦がされると、「血」に熱がこもる場合があります。

「血熱」は、子宮環境に大きくダメージを与えます。

 

もし、今、あなたが「もう何をしたらいいのか分からない」と諦めモードになりかけているなら、「ガンバリ過ぎ」の限界を超えた状態になっています。

この状態であれば、「ここは、一度、落ち着きを取り戻そう」という体からのサインだと思ってください。

 

産婦人科での各種検査で異常が現れない「不妊」でも、漢方鍼灸という角度から見たら、その要因が明確になる場合があります。

だから、まだ「望み」が残されています。私ができることは、まずは、あなたが安心して取り組める妊活。そして、これまでの生活の「ガンバリ過ぎ」によって生じた子宮環境の悪化を防ぐことです。

実は、子宮環境の悪化を防ぐことで、妊娠の可能性が高くなります。

 

当サイトが、少しでも、今後のあなたの妊活にお役に立てられたら何よりです。

それでは、引き続き、当サイトをご覧ください。

 

漢方鍼灸院 大阪市てんま吉祥堂
院長 川上 哲寛